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安全な水のないエチオピアの村に住む人々へ給水設備を届けたい!

ウォーターエイドジャパン 高橋 郁

ウォーターエイドジャパン 高橋 郁

安全な水のないエチオピアの村に住む人々へ給水設備を届けたい!
支援総額
612,000

目標 600,000円

支援者
83人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2013年11月23日 16:04

アディ・シバット村のムルさん

皆さん、こんにちは。
こちらのプロジェクトを開始して5日がたちました。
その間、皆さまにご支援いただき、フェイスブック等でもシェアしていただき、とてもうれしく思っています。皆さまのご支援のおかげで、今日までで目標額の6分の1を達成しています。本当に、本当に、ありがとうございます!!引き続き、目標達成までがんばっていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

今日はアディ・シバット村のムルさんが話してくれたことをご紹介します。


 

28歳のムルさんは、自分の子どもを何時間もかかる水をくみに連れて行かなければならないことにとても心を痛めていました。

 

ムルさんは、険しい道のりを1日3回、重さ20キロの水を背中にのせて運んでいます。干からびた川床を通り、そして水をくむ順番を待つために地盤のしっかりしていない傾斜に並びます。彼女の3歳と4歳の子どもはまだ小さいので家に置いていくことができません。そのため、危険な水くみに一緒に連れて行かなくてはならないのです。

 

「水くみはとても難しい仕事です。子どもたちが転んでしまうこともあります。子どもと、ポリタンクを同時に抱えることはできませんから。」

 

「私は1日に、ポリタンク3つ分の水をくんでいます。朝に2回、夜に1回、つまり私は1日に75リットルの水をくんでいるのです。長時間歩くことが大変なだけではなく、水くみにたくさんの時間がかかることも大きな問題です。水くみに時間がかかるため、毎日、すべての家事を終わらせることができません。ごはんを作って水を飲んだ後にわずかに残された水で、子どもが清潔でいられるように体を洗ってあげています。」

 

他のお母さんたちと同じように、ムルさんの願いは、子どもたちが健康で清潔でいることだと話してくれました。アディ・シバット村の中心で安全な水をくめるようになれば、ムルさんや彼女の子どもたちが毎日の骨の折れる辛い水くみをする必要はなくなります。そして時間が節約されることで、毎晩の食卓に並ぶご飯が増えるでしょう。

 

「もし私の子どもたちが清潔なら、子どもたちが安全な水を飲むことができるのなら…本当にうれしいです。」

 

 

こちらの動画もご覧いただけたら、うれしいです。

http://youtu.be/JkTB_T6gmGE

 

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リターン

3,000


■お礼状(アディ・シバット村の子どもたちからのメッセージ入り)
■プロジェクトの報告書
をお送りします。

支援者
52人
在庫数
制限なし

10,000

上記2点に加えて、

■WaterAidオリジナルカレンダーをお送りします。
■皆さまからのメッセージをアディ・シバット村の人々に届けます。

※お礼状に同封する「しずくカード」にメッセージを記入し、ポストに投函してください(切手不要)。日本語でご記入いただいた場合は、こちらで英訳を添付のうえエチオピアに届けます。エチオピアの人々にメッセージを手渡す様子も、活動報告書にてご報告します。

支援者
23人
在庫数
制限なし

20,000

上記4点に加えて、

■アディ・シバット村からのビデオレターをDVDにしてお送りします。

支援者
6人
在庫数
制限なし

50,000

上記5点に加えて、

■保冷・保温可能なボトル型水筒S'well(スウェル)Bottle Classicをお送りします。

支援者
2人
在庫数
6

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