こんばんは、ウォーターエイドジャパンの立花です。

 

2年前まではタブーを信じていました

34歳のウシャさんは、ウォーターエイドのサポートによって立ち上がった、月経の正しい知識を広めるための活動を行うセンターで働いています。

 

「私は4年間で数多くの月経に関する研修を受けました。2年前までは私も月経に関するいくつかのタブーを信じて従っていましたが、今では月経管理の大切さを理解し、このコミュニティで誤解を正す活動を行っています。」

Photo credit: WaterAid/Prashanth Vishwanathan

 

「女の子たちに伝える活動をしていると、お母さんが「娘に間違ったことを教えている」と苦情を言いに来ることもありますが、私は論理的にお母さんたちを説得します。こうした場所があることは女の子たちにとってとても大切なのです。」

 

 

とうとう残り5日となりました

明日はこうした活動を現地で推進しているウォーターエイドインドのスタッフをご紹介したいと思います。

 

残り5日、最後までどうぞお付き合いください!

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