プロジェクト概要

『食料デーフェスティバル』で若者が社会に向けて問題提起。
未来へ歩む私たちだからこそ、実施する意義がある。

 

はじめまして。早稲田大学4年生の藤山美由樹です。想い描いたモノを形にしようと学生団体の立ち上げや運営を行っています。その1つの活動として、昨年社会へムーブメントを起こしたいと考える学生が集い『世界食料デーフェスティバル』を開催しました。初めてのイベントにもかかわらず葛西臨海公園で5,300人を集客するすることができました。


第2回目の今回は、日本の情報の発信地【日テレ広場】にて1万人規模で開催が決定。世界の食料問題を考えるきっかけをより多くの人に与える機会を得ることができました。「もったいない」の現状、そして若者が集まった力を多くの方に知っていただける機会である反面、学生であるがゆえに実施のための費用が不足しています。

 

そこで今回全体で250万円かかるうちの50万円を皆様にご協力して頂きたいと思い、プロジェクトを立ち上げました。どうか皆様のお力をお貸し下さい。

 

2015年に開催した「世界食料デーフェスティバル」 出展者とともに

 

世界で1日に4万人が餓死し、9人に1人が飢餓状態。
そんな中、日本は年間1,700万トンの食品廃棄物を排出しています。

 

「もったいない」という言葉は、現在当たり前かのように世界共通語として使われていますが、一方で、日本では年間約1,700万トンの食品廃棄物が排出されています。そう、日本は食料廃棄率が世界で最も高いとも言われているのです。更にそのうち、本来食べられるのに廃棄されているもの、いわゆる「食品ロス」は、年間約500~800万トン含まれると推計されています。(平成22年度推計)

 

この500〜800万トンというのがどれだけの量なのか。。。なんと、世界の食料援助は約400万トンと言われており、日本の食品ロスはこれの約2倍、単純計算で日本が無駄に食を廃棄せずに世界へ援助すると今よりさらに2倍の人々の食料を提供できるということなのです。

 

これってもったいなくないですか?

 

この現状を打破したい、それを若者の力で解決へ近づけたい、そういう強い想いからこのプロジェクトは立ち上がりました。

 

「食品ロス」は絶対に見て見ぬふりをしてはいけない

 

「世界の食料問題を考える日」についてご存知ですか?

 

今回の『世界食料デーフェスティバル』が10月に行われるのには理由があります。それは、10月16日が国連の定める世界食料デーという日だからです。世界食料デーとは、「世界の食料問題を考える日」として制定されています。

 

これまで日本各地で世界食料デー大会というワークショップ形式のイベントが行われていたのですが、昨年初めて、学生が主体となった「ブース出店型フェスティバル」として誕生し、葛西臨海公園で5,300人の集客と36ブースの出店を記録するイベントとなりました。

 

2015年は多くの人で賑わいました!

 

今年は、日本の情報の発信地「日テレ広場」にて開催。
カテゴリーは「都道府県発規格外商品の利用」
「世界の食理解と国際支援」「もったいない推進ショー」の3つ

 

当日は、以下の3つのカテゴリーでフェスティバルを開催致します。

世界の食料問題を知る、解決方法を知る、考える。数多くの気づきが生まれるイベントにします。

 

◇◆◇ 3つのカテゴリーの紹介 ◇◆◇

(1)47都道府県ブース
各地域からブースを展開し、果物の皮や野菜のヘタなど普段捨ててしまうものを食へと転換する商品の販売


(2)国際支援ブース
日本の現状だけでなく、世界が食に対してどのような意識を持っているのか、実際の課題やその解決法について海外の食品の販売またはボード等にて展示


(3)ショーステージ
世界食料デーや「もったいない」に関して積極的に参加する著名人や世界で活躍するパフォーマーを招いたステージ

 

 

2015年のショーステージではさまざまなゲストにご登場いただきました

 

きっかけは単純、よく見る風景。
だからこそ、多くの学生が共感できるはず。
小さな違和感から、大きな影響を与えていきたい!

 

私が、この活動に力を入れたいと思ったのはとても単純で、飲食店でアルバイトをしていた時に見た光景です。毎日たくさんの『まだ食べられる物』が捨てられていました。初めて見た時は衝撃的で、「なんで食べられる分だけ注文しないのだろう?なんでこんなにもストックが置いてあるんだろう?」と疑問を持ったことは今でも覚えています。

 

しかし、いつしかこのゴミの量が「当たり前」となってしまっており、何も感じることなくアルバイトとして仕事をしていました。ところがある日、セカンドハーベスト・ジャパンのフードバンクという活動を目にしました。

 

ここでは、提携企業や一般の方の寄付で、食料を無料で生活貧困者の方へ分配していました。列に並ぶ方はキャリーバックなどを持ってきて、野菜や缶詰などをもらっていました。日本国内で、数多くの食に困っている方を目の当たりにしたことで大きく意識が変わりました。大学生で飲食店のアルバイトをしている人は多くいます。私と同じように食問題を頭によぎらせた学生も多くいるのではないかと考えました。だからこそ、同じ思いを持った学生達に声をかけ、集い、一人でも多くの人の意識を変えていきたい。そう思って活動を続けています。

 

私たちのような学生が立ち上がることに意味があると思っています

 

大きな問題だからこそ、一人ひとりの意識改革が必要です。
そのきっかけづくりを学生がやることで、
大きく社会を動かすことができると、本気で考え、行動しています!

 

今回のプロジェクトを通じて、世間の「食」への意識が少しでも向上することを願っています。また、組織同士の“コミュニティ”が形成されることで、日本での「食」に関する取組み方に変化をもたらすことが期待できます。そして、このフェスティバルを私たち「学生」が中心となって行い、若者からのムーブメントを巻き起こしたいと考えております。

 

この取組みに賛同してくれる学生も少しずつ増えています。

企業の方も応援してくれています。

 

 

この「世界食糧デーフェスティバル」を成功させ、

めて「食」と向き合う姿勢を多くの方に持ってもらうために、

どうか、開催費の一部にご支援ご協力お願いいたします。

 

学生の力で世の中の「食」に対する意識を変えていきます!

 

 

◇◆◇ 世界食料デーフェスティバル開催情報 ◇◆◇

開催日時

2016年10月16日 10:30〜17:00

開催場所

日テレ広場

ゆりかもめ「新橋駅」:徒歩1分
都営浅草線「新橋駅」:徒歩2分
JR「新橋駅」:徒歩3分
東京メトロ「新橋駅」:徒歩3分
都営大江戸線「汐留駅」:徒歩1分

 

◇◆◇ 支援金の使用用途 ◇◆◇

支援金(50万円)は、開催費用250万円のうち、

会場設営費およびチラシなどのイベント告知費用、手数料その他に

充てさせていただきます。

 

◇◆◇ リターンのご紹介 ◇◆◇

¥ 3,000 のリターン
・心を込めて手書きでサンクスレターをお送りいたします。

¥ 5,000 のリターン
・心を込めて手書きでサンクスレターをお送りいたします。
・実施報告書をお送りいたします。

・当日使える割引チケット300円×3枚(使用できないブースもございます)

¥ 10,000 のリターン①
・心を込めて手書きでサンクスレターをお送りいたします。
・実施報告書をお送りいたします。
世界食料デーフェスティバル公認サポーター認定証をお送りいたします。

・当日使える割引チケット300円×5枚(使用できないブースもございます)

 

¥ 10,000 のリターン②
・心を込めて手書きでサンクスレターをお送りいたします。
・実施報告書をお送りいたします。
世界食料デーフェスティバル公認サポーター認定証をお送りいたします。

・イベント出店者様からの食べ物詰め合わせ(カップケーキ、そうめんアレンジ商品)をお送りいたします。

 

¥ 10,000 のリターン③
・心を込めて手書きでサンクスレターをお送りいたします。
・実施報告書をお送りいたします。
世界食料デーフェスティバル公認サポーター認定証をお送りいたします。

・オリジナルTシャツをお送り致します。

・当イベントのHP & Facebookにスペシャルサンクスとして、お名前をご掲載させていただきます。


¥ 30,000 のリターン
・心を込めて手書きでサンクスレターをお送りいたします。
・実施報告書をお送りいたします。
世界食料デーフェスティバル公認サポーター認定証をお送りいたします。
食やもったいないに関心のある方の集まる交流会にご招待いたします。(10月実施予定)
・学生が開発した規格外の果物を用いたスイーツをプレゼント(味は届いてからのお楽しみ♪)


¥ 100,000 のリターン
・心を込めて手書きでサンクスレターをお送りいたします。
・実施報告書をお送りいたします。
世界食料デーフェスティバル公認サポーター認定証をお送りいたします。
食やもったいないに関心のある方の集まる交流会にご招待いたします。(10月実施予定)
・学生が開発した規格外の果物を用いたスイーツをプレゼント(味は届いてからのお楽しみ♪)
・白熱する学生の運営会議にご招待いたします。(9月開催予定)


¥150,000のリターン
【企業向け】学生とのコラボレーション
企業の商品開発に学生チームで参加してアイディア出し、ワークショップを開催いたします。

 

 


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