プロジェクト概要

東日本大震災から4年、次第に薄れゆく“防災”を改めて意識するきっかけとなるラジオ番組を作りたいと、J-WAVEの番組製作企画に応募しました!

 

はじめまして、森隆之です。普段は、アイドルへの楽曲提供やBGM提供といった音楽活動を行っています。今回私が、J-WAVEのラジオ番組制作企画・リスナーズパワープログラムに応募をしたのは、東日本大震災から4年目を迎えるにあたり、改めて防災について考える機会を作っていきたいという思いからでした。あの震災以降、災害時の携帯ラジオの所持と東京都が定める「帰宅困難者の行動心得10 カ条」と「帰宅困難者の一時滞在施設200カ所」の存在の重要性を感じ、今回はラジオを通して広めていきたいと思ったのです。

 

しかし、番組製作費用が不足しています。そこで、一口スポンサーとして私と一緒に番組作りを盛り上げて頂けないでしょうか?

 

(東日本大震災時の様子です。車に浸水し、身動きが取れません。)

 

「帰宅困難者の行動心得10 カ条」では“携帯ラジオをポケットに”と言う項目があり、災害時のラジオの有効性が唱えられています!

 

東京都では家族との連絡手段を確保する際の事前準備として“災害用伝言ダイヤル171”“携帯電話災害用伝言板サービス”“ソーシャルネットワークサービス”を挙げています。しかし実際には、伝言ダイヤルや携帯電話をはじめ、もちろんSNSサービスを利用するにも有事の停電下では電源の確保が難しく、使用したくても使用出来る場面が限られて来るのかと思います。

 

そこで、ラジオの力が発揮されるのです。携帯ラジオには電池で動く事が出来るもの備え付けの手動のレバーを回して発電して使う事が出来るものもあり、災害時など電源確保が難しい状況下では、情報手段として“ラジオ”はとても有効なインフラの一つになります。

 

(自分が普段良く知る地域以外で震災に遭ったら、避難する場所は分かりますか?)

 

いつか来る災害に備え、知っておくべき情報を見逃さないために!

 

「帰宅困難者の行動心得10 カ条」には、「携帯ラジオをポケットに」「あわてず騒がず、状況確認」「作っておこう帰宅地図」「事前に家族で話し合い(連絡手段、集合場所)」「安否確認、災害用伝言ダイヤルや遠くの親戚」「歩いて帰る訓練を」「声を掛け合い、助け合おう」「ロッカー開けたらスニーカー」「季節に応じた冷暖準備(携帯カイロやタオルなど)」「机の中にチョコやキャラメル(疲れたときは糖分を摂取する)」などの当たり前だけど、災害時パニックになると見落としがちになる重要な項目が盛り込まれています。

また「一時滞在施設200カ所」では、私たちがいつどんな場所で出会うか分からない震災に遭遇した際に行くべき場所が、各地域毎に千代田区は東京国際フォーラム、中央区は築地市場、港区は産業貿易センター・世田谷区は駒沢オリンピック公園総合運動場、その他場所に応じて定められている都内の施設や高等学校や大学などが定められています。 こうした指定避難所にいち早く向かうことで、身の安全が確保されたり災害時の応援物資を得ることができたりと、様々な場面で生活をする人の用途にあわせて変化をすることができるようになるのです。
 

4年前の東日本大震災の際に外出先で一時帰宅困難者となり、さらに、実家で1人で暮らす父とはなかなか連絡が取れなかった経験が、防災への意識を強くしました。

 

東日本大震災が発生した際、私は外出してスポーツクラブにいたのですが、震災の発生を受けてビル自体が閉鎖してしまい、エレベーターも使えずに館から出られない状況でした。私は実家に一人でいる父の事がとても心配でしたが、携帯電話なども繋がらずに父とは連絡がつかず、しばらく時間が経ち、係員の誘導でビルの外に出る事が出来、何回か実家に携帯電話を掛けましたが繋がらない状況でした。

 

慌てて歩いて家に帰り、自宅にいた父の安否がやっと確認出来ましたが、「事前に携帯電話以外での安否確認方法なども確認しておけば良かった!」と、そのとき強く思ったのです。また今回は、父は幸いなことに実家にいたのですが、実家に戻った際にもし父がいなかった時の事などを想定するとその後、「何処へ行き」、「何をすべき」か、パニックになるかも知れません。災害時に、どのように行動するのか、どこに行くのか、そういった情報が事前に頭に入っていなければとっさには動けないものなのです。

 

まずいつか来る災害に備え、リスナーのみなさんに、災害時に知っておくべき2つの情報と携帯ラジオの重要性を改めて認識してほしいと思います。

 

東日本大震災直後は私自身も、地震などの情報に敏感になり備蓄品なども絶えずチェックしていましたが、震災から時間が経ってしまった最近はまた危機意識も若干薄れて来たのも事実です。しかし災害は、「いつ発生してもおかしくない」のですから、当時をもう一度思い起こし、災害に備える防災の重要性を再認識する必要があります。特に、災害時のラジオの有意義性を見直し、ラジオを実際に使っている方(リスナー)に向けて「帰宅困難者の行動心得10ヶ条」および「一時滞在施設200カ所」の情報を放送して告知する事で、有事の際のラジオの重要性を改めて認識してもらえたらと思います。

 

皆様ご支援どうぞよろしくお願い致します。

 

★ 引換券のご紹介★
1)御礼メッセージ
2)J-WAVEサイトへのお名前クレジット記載
3)番組内でのお名前の読み上げ 
4)J-WAVEオリジナル防災グッズセット

・ポータブルラジオ
・LEDライト
・防災ホイッスル
・カラビナとオリジナル・ポーチ
5)番組制作における取材に同行
*ファンディング成功後、支援者と取材日程を調整します。
*ただし、日時は実行者側で指定する場合もあることをご了承ください。
6)別所哲也との記念撮影
*ファンディング成功後、支援者と取材日程を調整します。
*ただし、日時は実行者側で指定する場合もあることをご了承ください。


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