バオバブ?なんじゃそら?!

という方もいると思うので、簡単な説明を。

 

サバンナ地帯に多く分布する木で、1度見たら忘れられない特徴的な形状をしています。

「悪魔が巨木を引き抜いて逆さまに突っ込んだ様だ」と言われていますが、まさにそんな形です。

圧倒的な存在感を放つバオバブは、巨大なものは樹齢が何千年にも達するすごい木なのだ!

そんなバオバブは、現地の人々に「精霊が宿っている」と信じられています。

 

 

 

 

当初はこのバオバブの実の、種の部分をお届けしようと思っていたのですが

運よく、バオバブの実のなるシーズンバオバブの名産地を通る機会に恵まれて

食べられる果実ごと手に入れることができました!!

このプレーンな果実が手に入るのは、このシーズンだけでとっても貴重です!

(お土産屋さんでは、シーズン以外も蛍光着色料で色づけされたバオバブの砂糖漬けは手に入るんですが、美味しくないんだな。。)

 

 

 

巨大なバオバブの木

 

 

 

バオバブ名産地!!

この写真のように、巨大なバオバブが道沿いに永遠と並んでいる。

 

 

 

タンザニアの道路のわきでは、その土地の名産品が売っています。

ここにもありました!

 

 

 

やりました!

ちょうど運よくシーズンだったので、バオバブの実が売っていました!

(左の袋の方。右のは別の実です。これもおやつとして食べるとおいしいです。)

 

 

 

さっそくお姉ちゃんと交渉

 

 

 

じゃん!!手に入りました!!

これがバオバブの果実です。

 

 

 

 

この白い部分が果実です。自然に乾燥しています。

ここをポリポリと食べます。

味は・・・・酸っぱいラムネ?!

 

 

 

これを食べてしまうと、中からハート形(ややハート形?)の種が出てきます。

何だか、幸せになれそうです?!笑

 

 

精霊のパワーを宿した実、お届けできるのが楽しみです!

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