野生の王国のお話。

 

 

 

 

アフリカのタンザニアには、乾季と雨季がある。

乾季は全く雨が降らず、雨季には毎日のように雨が降る。

 

乾季には雨が降らずに、台地はカラカラに乾ききる。

川のほとんどが干上がってしまう地域もある。

 

 

乾季の風景

 

 

雨季の風景

 

 

雨季にはある川

 

 

 

 

そんな過酷な環境下で、動物たちは水を求めて

時には国をまたいで歩き続ける。。。

 

おそらく多くの人がこういうストーリーしか知らないのでは?

 

もちろん、そんな過酷で厳しい世界で生きている動物たちがほとんどだけれど

時として予想を裏切ってくれるのもまた野生ならでは。笑

特に賢いやつらはね・・・♪

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・

 

 

 

その観光客用のキャンプサイトは、サバンナにあった。

もちろん海外から来たお客さん用の施設だから、トイレやシャワーなんかの設備も充実している。

 

 

キャンプの様子

 

 

 

こんな感じ

 

 

 

 

そんなキャンプサイトには、

 

「開かずのトイレ」

 

があった。。

ど真ん中に立っているのに、なぜか使用禁止のトイレ・・・。

 

 

 

 

 

 

何でだろう??と思っていたのですが、その謎はすぐに解けた!!

 

 

 

 

 

 

 

 

な~~~るほど!

ゾウの水飲み場になっていたのね!?笑

 

 

 

次から来るわ、来るわ・・・。

みんなで順番待ちしながらひとしきり飲んでいった。

 

 

現地のスタッフに聞いてみたところ、ここに水があることを知ったゾウが

その力をもってしてタンクを壊して、水を飲めるようにしてしまったそうな。

 

それ以来、観光客用でなくゾウ用のタンクになっているらしい??

 

 

そりゃ、利用できるものは利用するよね。

という学びでした。 

 

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