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日本と世界の病院をつなぐ『ハッピードールプロジェクト』

高橋 雅子

高橋 雅子

日本と世界の病院をつなぐ『ハッピードールプロジェクト』
支援総額
1,531,000

目標 1,500,000円

支援者
95人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2014年08月18日 17:18

【エイズに翻弄される子どもたち~孤児、母子感染、親の介護~】

 

「エイズ」という現実を背負い、毎日を生きる南アフリカの子どもたち


みなさんは今、南アフリカにエイズ感染者がどのくらいいるかご存知ですか?南アフリカには約560万人、その数は世界の約7割を占め、国の成人の5人に1人がエイズ感染者です。
「エイズ」という言葉が聞かれるようになって30年。そして昨年末に亡くなったネルソン・マンデラ大統領によってアパルトヘイトが撤廃され、民主化されてちょうど20年。
その間にエイズ治療薬(ARV)が開発され、2004年からは無料支給も始まり、「エイズ=死」から薬を一生飲み続ける不治の病に位置付けられるようになりました。
しかし、民主化されたとはいえ、世界一貧富の差がある南アフリカの貧困層は満足に食事が採れず、そのことによってひどい副作用で薬をあきらめ命を落とす人も多いのが現状。しかも治療薬があることで、原因を減らすことや予防が軽視され、調査によると性交渉によってエイズが感染するという事実を知らない若者も増えてきています。
エイズ感染者が増える中で、親を亡くした子ども、親の介護をしなくてはいけない子、自身が母子感染している子などを集めて放課後のこども施設が「ドロップインセンター」です。
今回私たちは、病院以外にリンポポ州にあるこのドロップインセンターを訪問予定です。
多くの悲しみや苦しみを全く自分のせいではないのに背負わされている子ども達。
私たちの想像を絶する絶望感や虚しさの中でも懸命に生きている子ども達。

そんな子ども達に、プログラムを通して前向きになれる何かを感じて欲しい。私たちはしっかり現状を見てこようと思っています。そして、子どもたちに少しでも夢を与えることができたらと思っています。


どうかみなさんの愛を分けてください。いただいた愛はしっかり現地に届けます。

そして、このプログラムを通して皆さんも南アフリカの現状を知ってください。1人の小さな力を合わせて大きな力にしましょう。3人で一口でも構いません。是非ご支援、ご協力をお願いします。(ワンダーアートプロダクション/橋爪)

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リターン

3,000円(税込)

子どもたちの写真付きサンキューレター
HPへのお名前掲載

支援者
48人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

子どもたちの写真付きサンキューレター
HPと記録集へのお名前掲載
記録集の贈呈(最新号1冊)

支援者
35人
在庫数
制限なし

30,000円(税込)

子どもたちの写真付きサンキューレター
HPと記録集へのお名前掲載
記録集の贈呈(1冊目~最新号まで7冊セット)

支援者
8人
在庫数
制限なし

100,000円(税込)

子どもたちの写真付きサンキューレター
HPと記録集へのお名前掲載
記録集の贈呈(1冊目~最新号まで7冊セット)
オリジナルグッズの贈呈

支援者
4人
在庫数
制限なし

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