クラウドファンディングとははじめるさがす
購入型
成立

日本と世界の病院をつなぐ『ハッピードールプロジェクト』

高橋 雅子

高橋 雅子

日本と世界の病院をつなぐ『ハッピードールプロジェクト』
支援総額
1,531,000

目標 1,500,000円

支援者
95人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
3お気に入り登録3人がお気に入りしています

3お気に入り登録3人がお気に入りしています
2014年08月09日 11:00

病院に心輝く瞬間をはこぶ「アート」の力

みなさんこんにちは!
『ハッピードールプロジェクト』への温かなご支援に心から感謝申し上げます。
「世の中を動かすグッドアイディア」として、コカ・コーラパークで19,798票もご投票をいただき、READYFORへの挑戦権を獲得できたことを本当に嬉しく思います!

 

病院は体だけじゃなくて、心も救われる場所であってほしい!


母の介護をきっかけに、病院に色と温かさを運びたいと強烈に思い、具体的に動き出したのは、勤務していた美術館から独立した15年前。病院の理解を得ることに苦労し、10年前にようやくホスピタルアートの実働が始まりました。

 

「ハートフルプロジェクト」埼玉県済生会栗橋病院(2003年10月)

「ハートフルプロジェクト」埼玉県済生会栗橋病院(2003年10月)

 

頻繁に病院を訪れるようになって気づいたこと。それは、病院の子どもたちが自分で選んだり作ったりする能動的な作業にとても飢えているということ。重度の子であればあるほど、身の回りのことはすべて他者に委ねて身を任せるしかありません。選択の余地なく、すべて受け身の生活。子どもたちが感じる不甲斐なさやストレスは計り知れません。そのことに気づいてから、子どもたちの能動性に働きかけるプログラムを意識するようになりました。子どもが自分の好きな色と素材を選び、自分のやり方でアイディアを形にできること。アートは子どもたちや家族の苦痛をしばし忘れさせ、飢えを潤し、心を開放し、目を輝かせる力があることを日々、実感しています。

 

「ハッピードールプロジェクト」浜松医科大学医学部附属病院(2012年10月)

 

全国には20万人以上の難病の子どもたちがいて、この大変な数の子どもたちは、病院や施設の奥で人目に触れずひっそりと闘っています。そして世界にも、同じように病気と闘う仲間がいる。中には絶望的に見える子どももいますが、それでも命ある限り、精一杯輝き楽しく生きる権利を誰もが持っているはず。そんな心輝く瞬間をはこぶのに、アートが役に立てたらどんなに素敵だろう!心からそう思います。

 

「ハッピーカラープロジェクト」長野県立こども病院(2013年10月)

「ハッピーカラープロジェクト」長野県立こども病院(2013年10月)

 

残りわずか20日間。プロジェクトの実現のため、力をかしてください。
皆さまの温かな応援をよろしくお願いします!

一覧に戻る

リターン

3,000円(税込)

子どもたちの写真付きサンキューレター
HPへのお名前掲載

支援者
48人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

子どもたちの写真付きサンキューレター
HPと記録集へのお名前掲載
記録集の贈呈(最新号1冊)

支援者
35人
在庫数
制限なし

30,000円(税込)

子どもたちの写真付きサンキューレター
HPと記録集へのお名前掲載
記録集の贈呈(1冊目~最新号まで7冊セット)

支援者
8人
在庫数
制限なし

100,000円(税込)

子どもたちの写真付きサンキューレター
HPと記録集へのお名前掲載
記録集の贈呈(1冊目~最新号まで7冊セット)
オリジナルグッズの贈呈

支援者
4人
在庫数
制限なし

プロジェクトの相談をする