初めまして!学生団体Worldfutの三浦です!

 

これまで二つの記事で、Dream Challenge Cup(以下DCC)を開催するに至った経緯と過去2大会の様子についてお知らせしました!

 

今回は一メンバーである自分の目線から見た昨年のDCCと今後の展望について書いていきたいと思います!



 

今からちょうど1年前。DCC2ndを開催するにあたりチームが発足しました。第2回の開催ということで、今後の方針を左右する大事な大会でした。

 

我々メンバーを動かす想いはひとつ。

 

『カンボジアの子供たちのために。』


 

学校のテスト期間や楽しい夏休みの中、カンボジアの子供たちのために会議を重ね大会を形作っていきました。



 

私たちがサポートしているスマオン村では、ほとんどの子供が口をそろえて「サッカー選手になりたい」と言います。

 

自分も小学生だった頃、彼らと同じ夢を持っていました。しかし彼らが自分と異なるのはその夢を追いかける環境に恵まれていないことです。

 

夢があるのに近づくことができない。

 

そんなもどかしい思いをしている子供たちに、夢を追いかける機会を与えたい。そんな想いでメンバーは動いていました。



 

様々な苦労を重ねついに大会当日。

 

農村部から都市部の子供まで、約120名の子供たちが集まりました。

 

得点し全力で喜び合う子や、悔し涙を流す子。子供たちは一生懸命試合に取り組んでくれました。


 

普段サッカーに取り組む機会のない子供たちが、この大会を通して本気になっている様子を見ることができ、この大会の開催価値を改めて実感しました。



 

そして今後について。

 

サッカー×国際協力を掲げ活動しているWorldfut。

 

今年もDCC開催のため奮闘しています。

 

DCCがより大きな規模に、そして更なる価値を子供たちに与えていくことを目指しています。


 

今後、DCCが子供たちに与える価値を現地の方が理解してくださり、Worldfutが手を貸さなくとも継続して開催されるのがひとつのゴールであると思っています。



 

私は少年時代から続けてきたサッカーで、忍耐力やチームワークなど人間として成長できた経験があります。

 

同じような経験があり、共感してくださる方も多いのではないでしょうか。


 

サッカーを通して、カンボジアの子供たちの心を豊かにする。


 

そしてサッカーで世界を変える。


 

そんなWorldfutの一歩に、ご協力よろしくお願いいたします。

 

三浦

 

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