(07/13) Dream Chllenge Cup の魅力とは? Vol.2

こんにちは!
現在この団体で副代表を務めさせていただいております、3年の杏奈です!


ここで団体への想いを述べることになってしまうのですが、私は大学生というこの自由な期間にWorldFutと出会えたことを本当にラッキーだと思っています。

WorldFutと出会ったのは、新歓イベントのピクニックでした。他のサークルと同じで、遊んで雰囲気掴んで帰るイメージだったのですが、WorldFutではグループトークが設けられていて、メンバーとお話しする機会が結構ありました。そのとき、当時の代表と話して、すごい熱量が伝わってきました。大学生がこんな目的意識持って自分の活動に熱くなっている姿を見て、圧巻されました。会議の見学に行ってもすごくアットホームで、即入団を決めました。


そんな私が3年目に突入し副代表になるまでになったのは、自分の活動の魅力を日々肌で感じているからこそ、よりWorldFutが楽しみながらも価値を残せる団体にしたいと思っているからです。


「国際協力」と掲げていますが、私たちの場合、そこには相互に助け合っているという意味合いが含まれていると思っています。子ども達に価値を与えたいと日々奮闘する中で私たちはたくさんのことを学び、気づき、反省し、また歩み出す、ということを繰り返しています。現地に行けば、サッカーを楽しむ子ども達からまた勇気やパワーをいただき、それが活動の活力となっています。そんな活動です。


WorldFutの活動の魅力を肌で感じることができているもののひとつとして、今回クラウドファンディングを挑戦しているDream Challenge Cupです。小学生という多感で好奇心旺盛な時期に、夢を追うことへの現実性を感じられる価値のある機会だと思っています。

 


私が実際に関わったのは、2年前の最初の大会のみで、その時は大会のイメージもそんなにつかぬまま参加したのですが、子供たちが、ネットがちゃんとついているゴールに何度もボールを蹴り込む姿や、人工芝のグランドに興奮して感情を全開にしている姿、悔しがる姿、格上の相手に懸命に立ち向かう姿などを見て、この大会の大きな可能性を実感しました。

そんな大会も今年で3回目。
まだまだたくさんの子どもたちの可能性を広げ、夢や目標に向かって頑張れる子どもたちを増やし後押しするために、成長していける大会だと感じています。

 

最後に、
この投稿を最後まで見てくださっている方々、WorldFutを支えてここまで残し続けてくれた先輩方、いつも活動を応援してくれる方々、両親、友人には最大の感謝を持ち、今後もカンボジアの子どもたちをサポートしていきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。
長くなりましたが、私からは以上です!!!

このプロジェクトを支援する
(※ログインが必要です)
Facebookページでおすすめプロジェクトを毎日配信しています