こんにちは。


学生団体WorldFutの大森広太郎です。

 

自分は今大学3年生なのですが、自分がちょうど1年生の時にDream Challenge Cupが初めて開催されました。そして1回目の大会を終えたときにこの大会の価値を痛感しました。

 

そこには普段決して見ることのできない子どもたちの姿がありました。
下の写真は自分が印象に残っているシーンの1つです。

 

 

 

このボールを蹴ろうとしている子どもは普段スマオン村という農村地域に住んでいて、小学校のグラウンドでサッカーをしています。

しかし、グラウンドがでこぼこしていたり、ボールの空気がはいっていなかったり、サッカーシューズを持っていなかったりと、十分な環境でプレイすることができませんでした。

そんな彼がサッカーシューズを履き、スタジアムでダイナミックなモーションでサッカーボールを蹴ろうとしているこの写真はまさに大会の価値を示していると言えるでしょう。
Dream Challenge Cupが子どもたちに与える影響は計り知れません。


さて、最後に自分がこのWorldFutに入団したきっかけと活動の魅力について語って終わりたいと思います。

自分がWorldFutに入団したのは1言でいうとこの団体に惚れたからです。
メンバーの活動への想いやレベルの高さ、そこから作られる魅力的なプロジェクトの数々、、、、。

本気で取り組んでいるから、そしてWorldFutだからできることがあります。WorldFutだからみれる景色があります。

チャリティイベントに参加してくれた人たちの姿も、カンボジアの子どもたちの笑顔も、WorldFutのことも自分は大好きです。

WorldFutには魅力がいっぱいです。活動していくうちにどんどん好きになりました。
Dream Challenge Cupの将来を考えただけでワクワクします!!

そんなWorldFutの活動を皆さんに応援していただけたら幸いです。

 

 

学生団体WorldFut3年 大森広太郎

新着情報一覧へ