こんにちは!

今回は、今年のDream Challenge Cup 3rd(以下DCC)副リーダーを務めます9代目、大学3年生の平澤侑子がお送りします。DCCの魅力、将来の展望をお話しできればと思います。よろしくお願いします。

 

 

 

DCCは私が1年生の時に始まりました。

このページのトップにあるようにDCCは『勝ちたい、優勝したい、と心から思える「チャレンジ」できる環境』の提供を目的としています。

 

1年生の時、この目的に私はピンときていませんでした。私はサッカー経験もないし、これまでありがたいことに、やりたいことが経済的にできなかった、親の反対があってできなかった、という経験がなかったので頭ではわかっていても実感ができていなかったのです。

ですが、2年間の活動の経験から今はDCCに心から共感し、開催することに価値を感じています。

 

 

 

現地に行って、子どもたちに将来の夢を聞くと子どもたちの答えは大体、サッカー選手、医者、先生の3つです。日本と比べるとその答えの種類は少ないし、その理由も「お金がもらえるから」というものが多いです。私は初めてそれを聞いたとき、とても衝撃的でした。

日本の子どもたちはサッカー選手1つとっても「サッカーが好きだから」「○○選手に憧れているから」と理由がたくさんあると思いますし、単純に夢の種類が多くケーキが好きだったらケーキ屋さん、パンが好きだったらパン屋さん、という考えになると思います。

 

 

 

自分が掲げた「将来の夢」をその後かなえられるかは、努力など個人の力にかかると思います。それは日本でもカンボジアでも、どんな国でも変わらないと思います。

夢をかなえることは簡単ではありません。

だけど、「夢を見ること」はみんなに権利があると思います。

そして、その夢のために挑戦できる環境は必要であると思います。

 

 

今後DCCを継続的に開催することで参加することが目標になったり、DCCでライバルに出会えたり、試合で負けたり勝ったりなどのDCCでの経験が夢を目指すモチベーションになったり、子どもたちにとって価値のある大会を作っていきたいと思っています。

 

この先DCCを経験した子どもたちの中からプロサッカー選手が誕生することを願っています。

 

 

長くなりましたがぜひ、WorldFutの挑戦にご協力をお願いします。

最後までご覧いただきありがとうございました!

 

 

 

WorldFut 平澤侑子

 

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