「カンボジアの子どもたちにとってこのDream Challenge Cupは人生を変える大きな転機になるかもしれない」本気でそう思っています。

 

 

こんにちは!

学生団体WorldFutの勝倉直登(かつくらなおと)です。

 

WorldFutの出会いは3年前の6月で、

「大好きなサッカーで何かできる!」というワクワク感に駆られ入団しました。

 

現在もそのワクワク感を大切に日々活動を続けてきました。

 

また私は今年の3月まで代表を務めており、カンボジアには3回ほど訪れたことがあります。このDream Challenge Cupは今年で3回目の開催となりますが、私自身は第1回大会から携わってきました。

 

第1回大会の様子(20160901) 

 

 

私は初めてカンボジアを訪れた3年前衝撃を受けました。

 

私たちが9年間サポートしてきた村であるスマオン村のとある子どもに私は、

「あなたの夢はなんですか?」と尋ねました。

 

子どもたちは元気な声で「サッカー選手!」と答えてくれました。

 

続いて私は「好きなサッカー選手は?好きなチームはある?」と尋ねると、

少しの間その子どもは黙り込んで私にこうつぶやいたのです。

 

「好きな選手もチームも分からない。」

 

この言葉に私は衝撃を受けました。

好きな選手が「いない」ならともかく「知らない」。

 

サッカー選手という夢を懸命に追いかけて頑張るものの、

「サッカー選手」そのものを知らないという事実に私は呆然としました。

 

そんなサッカー選手を夢見る子どもたちにとって、

「カンボジアナンバーワンのスタジアムで普段対戦することのないチームと本気の対戦が出来ること」は測り切れないほどの価値と意義があると考えます。

 

「この大会で勝ちたい!」や「あのチームにリベンジしたい!」「将来は絶対ここでプレーしたい!!!」と子どもたちが思ってくれたら…

 

また昨年度からカンボジアサッカー関係者様のご協力でカンボジアプロリーグに所属するプロチームのユースチームも参加してくださり、

ここで活躍してそういったチームのコーチの目に留まれば大きくステップアップすることも可能です。

 

そして願わくは「Dream Challenge Cupがきっかけでプロサッカー選手になれました!」

 

大歓声の中、インタビューでそう答える子どもが生まれたらこの上ない喜びを感じることでしょう。

 

 

長くなりましたが是非私たちとともにカンボジアの子どもたちの夢への挑戦を後押ししませんか?

 

応援よろしくお願い致します!

 

 

 

学生団体WorldFut 勝倉直登

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