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皆さんこんばんは!


第1回リーダーの二ノ方に続き、昨年行った第2回大会にてプロジェクトリーダーを務めました、3年の大江航平が記事を書かせていただきます!



さて、第1回では立ち上げの苦労もありつつも6チームを招待し、無事開催することができました。




それに続く第2回。




大きく2つの新たな試みを行いました。


1つ目は、この素晴らしい大会により多くの子どもたちに参加してもらいたい!という想いから、第1回大会の倍の12チームを招待すること。

2つ目に、大会中特別企画としてフルコートを使った3チーム対3チーム(1チーム12人)の試合である「36対36」を行うこと。



新たな試みにはリスクはつきものです。



チーム招待では1週間前に、1チームのキャンセルが入りました。
特別企画もルールの抜け漏れが直前まで多々ありました。


ただ結果的に、
12チームを招待し大会を開催。
予選と決勝トーナメントの間には、「36対36」を無事行うことができました。





なぜ無事開催できたのか?





それは一重に「僕たちを応援してくれる方々の支えがあったから」でした。





キャンセルになった残り1チームは、3日前にカンボジアサッカー協会の方から参加したいとの申し出があったとの連絡を頂き、招待させていただきました。


「36対36」は、現地通訳のシアンリーが子どもたち全員に細かなルールまで伝えてくれたことで、子どもたちが変則的なルールを全く間違えずに試合を行いました。




それらは全て、僕たちの力ではなく、「僕たちを支えてくれている方々の力」でした。




現在、光栄なことにクラウドファンディングの挑戦を通して沢山の方々からご支援を頂いております。
そんな方々からのご支援を受けるたびに、「僕たちの挑戦に対する想いに応えてくれる方々がいらっしゃるからこそ、この大会や学生団体WorldFutは成り立つのだ」ということを深く胸に刻んでおります。




このプロジェクトは確実にカンボジアの農村地域に住む子どもたちだけでなく、全土の子どもたちの未来を大きく変えるプロジェクトと確信しております。



少しでも多くの方からのご支援を頂き開催すべく、WorldFutメンバー一同、残り39日を全力で突っ走ります。



今後とも引き続き学生団体WorldFutへのご支援、ご協力のほど何卒よろしくお願いします。



学生団体WorldFut9代目代表 大江航平

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