お金の格差が命の格差と繋がらないよう

今、違う記事を書いていたのですが、

どうしても、先にこの事を書かなきゃ…と思い、

書き直しているところです。
 

なぜ無料にするの?という心配の声もありますが、

もちろん、経済的に苦しい方でなければ、

寄付という形で受け取ることもあるかと思いますが、

そこは「お気持ち」にお任せしたいと考えています。
 

一番優先したいのは、本当にお金の無い飼主さんでした。

お金があってもなくても、愛情の大きさは同じだと思うので、

介護に苦しんだときに、お金のあるない関係なしに、

方法の選択肢を増やしてあげたいと考えました。
 

私は家庭の事情で、最終学歴が中学校です。

今まで色んな人から、両親の事を悪く言われました。

私もなぜ自分だけが?という気持ちを抱えてましたが、

そこを責めるのは間違っていると気付かせてくれたのが、

飼主から棄てられ、保護家で看取ってきた老犬達だったのです。

 


お金の格差=命の格差
に、
繋がってはいけないと思いました。
 

保護活動の傍らになるので、

保護家の老犬達との介護に重なっても、

支障が出ないために、まずは日中だけの預かりになりますが、

いずれは、夜間も預かりが出来る位の組織力をつなけきゃと、

未来の事も考えています。
 

私は頭が悪いのでよく分かりませんが、

人間と同じように、介護への助成金や補助金等が国から出れば、

民間でもこのような老犬デイサービスが増えるのでは?

有料だとしても、飼主さんの負担額もグンと減るのでは?

と、思っています。
 

そのための第一歩として、先ずは無料で始めたいと、

保護家のデイサービスを成功させたいと思っています。

成功させることで、いつか国を動かす日が来るかもしれない。

それは私ではなく、大きな力のある方、頭の良い方。

保護家は、その小さなヒントとなる存在で在りたいと思います。

頭の良い方、力のある方が、動き出した時に、

動きやすいよう土台を作っておきたいと。
こんな事を話すのは初めてなので、

恥ずかしくもあり、

おこがましいと重々承知していますが・・・。

 

330万円という大きな金額のプロジェクトスタートの際に、

不安がなかったかと言えばウソになります。
 

「絶対実現する」

「失敗するなんて逆に考えられない」

『だから、挑戦するんだ!』
 

みんなが心配する中、ずっとそう答えてきました。
その自信は、自分への言い聞かせだと思います。

「自分の事を一番に信じてあげれないでどうするの?」

そんな気持ちだと思います。

 

230名の支援者様には、

どう感謝の気持ちをお伝えして良いのか

言葉でどう表現できるのか、正直分かりません。

ただただ、いただくメッセージに

胸が熱くなり、モニターの前で何度も涙しました。

 

日々、施設の犬猫のお世話や、

センターや保健所の外回り等で、

まとまった時間をなかなか取れず、

ブログや日記もちょっと書いては中断の繰り返しの日々で、

温かいメッセージへのお返事も遅れている状態です。

申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 

ご支援下さった皆さんを、信じて下さった皆さんを、

裏切る形にならないよう、

必ず実現できると思いながら、

残りの時間、伝えて行くべき事を

伝えて行きたいと思っています。

 

 

動物たちの未来のために・・・

 

 

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