本日も引続き、今回出版するガイドブック中の「病気の進行の様子を、分かりやすく伝える工夫」について紹介させていただきます。

 

特性性大胆骨頭壊死症は発症すると、股関節の痛みを引き起こし、脚の付け根の骨(大腿骨頭)にいく細い血管が詰まって、骨が死んでしまいます。その後、ここに体重がかかって骨が潰れていくのですが、その様子を、身近な素材である卵を骨にみたてることでより病気の進行がイメージしやすいように工夫いたしました。

 

卵を使った、骨のイメージ

 

 

病気の進行によって、骨がへこんでいく様子

 

 

病気の進行によって、骨がへこんでいく様子

 

難しい病気でも、それを分かりやすく伝えることで当事者も、当事者を支える周りの方も理解が深まると信じています。

 

クラウドファンディングも、掲載時間終了までのカウントダウンが始まりましたが、最後まで頑張りますので、拡散やご支援等、できることで応援頂けると幸甚です。よろしくお願いいたします!

 

 

 

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