こんにちは、西村純子です。

 

プロジェクトページに訪問いただきありがとうございます。

また、温かいご支援、応援メッセージをいただき、公開3日でご支援が10万円に到達しました!

これも多くのみなさんにご支援・シェアしていただいたおかげです。

本当にありがとうございます。

 

長女に障がいがあるのではないかと感じたのは1歳前のことです。なんでこの子は人マネをしないんだろう、指差しをしないのはなんでだろうと思ったのが始まりでした。

 

保健所の1歳半健診から1年間定期的に相談に通い、療育センターを紹介され通うようになりました。1年間の療育センター通所を経て保育園に入ってからも感覚遊び(砂や豆を触る)が嫌い、言葉が遅い、オムツが取れないなどいろいろ悩みましたが、クラスのお友達やお姉さんお兄さんたちが優しく教えてくれたり、先生方がたくさんの愛情と言葉をかけてくださり、幸せな保育園時代を過ごす事ができました。

 

入園して初めの保護者会で園長先生に時間をいただき、長女の障がいのことを皆さんの前で話し、「言葉の理解も遅いので、もし手を出したりしたらすぐに言ってください」とお願いしました。

 

このとき、先生方や多くのママ達から「自分から話してえらいね」「みんなで育てていくんだよ」と言ってもらいました。その時はえらいことなのかな、と思いましたが、これだけメディアで取り上げられるようになった現在も誤解が多かったり、障がいがある子を連れて歩くのは大変という声を聞くと切なくなります。

長女の後輩たちや多くの子どもたちが、温かい目で見守ってもらえる社会、地域にしていきたいと思います。

 

これから少しづつ、私の思いや仲間の思いを綴っていきたいと思います。

 

チャレンジの達成、そしてやどジョブ開所に向けて頑張っていきますので、今後もご支援やシェア、応援をよろしくお願いいたします。

新着情報一覧へ