こんにちは、やどジョブの西村純子です。

 

プロジェクトページへのご訪問ありがとうございます。また、温かい応援メッセージとご支援をいただき、心から感謝申し上げます。

 

ちょっと更新が開いてしまいましたが、今日はやどジョブの考え方を書こうと思います。

 

特別支援学校卒業後、作業所や福祉施設に入ってしまうと、そこで出会うのは利用者さんと支援者(職員)だけという方が多くなります。送迎バスで家と施設の往復以外は家から出にくいという方(家族)が多いのです。

 

障がいのある子は支援級や通級、そして放課後デイサービスへ、障がいの無い子は普通学級、学童へ。

 

子どもは子ども館・公園、高齢者は老人会やいきいき倶楽部のような集まり、障がい者は施設・作業所へ。

 

なんだかバラバラに分けられている気がしませんか?

 

それぞれに特化した場はあっても交わる場が少ないように感じます。

 

我が家では自治会の行事に家族で半強制的に?!参加しているのですが、実は行事で障がいのある方になかなか出会いません。

 

 

騒いだりジッーと見てしまうと迷惑だから、車いすの方は段差が多い場所には出ていきにくい、そんな理由から休日でもあまり家から出られなかったり公共交通機関は使えないという声を聞きます。

 

でも、一緒に何かをして、一緒に笑うのって楽しいですよね(^^)

 

生活でも勉強でも仕事でも、お互いに支え合い、認め合い、褒められることで人の役に立っていることを嬉しく感じて自信が持てる。

 

そうやって大人も子どもも、障がいのある人もない人も一緒に成長をしていく。

 

そんな場所があったらいいと思いませんか?

 

社会と繋がるきっかけになれる場所を一緒に作ってください!

 

ご支援をよろしくお願いいたします!

 

 

 

 

 

 

 

 

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