今回は私が、薬剤師を目指そうとした

きっかけのお話をします。

 

中学二年生の時に

再放送でやっていた『神様、もう少しだけ。』という

深田恭子(叶野真生)と金城武(石川啓吾)が主演のドラマ。

HIV感染をテーマにした作品で

最終的に叶野真生は亡くなってしまう。

 

病気で死んでしまうというか

やっぱりエイズという病気がなんなのか

幼心に衝撃というか不思議で仕方なかった。

 

HIVって治らないの?

完治する薬はないの?

 

エイズを治す薬を創りたい!!!

 

実はこんなことを思っていたのです。

 

母が鍼灸師だったこともあり

母は子供が薬剤師を目指すことには大賛成でした。

(なんなら母に仕向けられた?)

 

高校の時は

とにかくバスケ三昧で全く勉強をせず、、

高3の時にようやく受験勉強をし始めますが

 

現役で薬学部に入学することができず

一浪をしました。

 

しかし、

薬学部はちょうどこの年に制度が変わり

 

もし私が

現役で薬学部に入学→薬学部4年制最後の年

一浪で薬学部に入学→薬学部6年制最初の年

 

一浪したので必然的に6年制。

これはさすがに悩みました。

 

予備校では国公立で教育、

心理学が受験できるコースを選択。

 

ただ受験教科的に私立の薬学部も

受験できる科目選択をしていました。

 

でもねー、

秋になったときに

やっぱり中学のときに思った

エイズを治したいという気持ちを捨てきれず、、

 

私立薬学コースへ変更しました。

 

雨の日は予備校に来ないという

ぶっ飛んだ友人とかと一緒に勉強に励み

無事に同志社女子大学薬学部に

合格することができました。

 

なんだかんだ中学の時に抱いた気持ちを

持ち続けてここまできたんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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