既に利用が決まっている二人目の利用者様をご紹介します。
今回ご紹介するのは、特定非営利団体セブンビーチファミリー代表理事の関志路充毅さんです。
関志路さんはこれまで、クリスマスにいわき市内の子ども達にお菓子のプレゼントをしたり、最近では、ご自分もプレーヤーであるフリースタイルモトクロスのイベントや、大人から子どもまで楽しめる「三原色で絵を描こう!」などのイベントを積極的に行っています。 

関志路さんからコメントをいただきました。(特定非営利団体セブンビーチファミリー代表理事の関志路充毅さん)


セブンビーチファミリーは、震災後、福島県民及び一般市民、障害者の方々に対して、芸術、音楽、スポーツを通じた地域や社会への貢献を目的として立ち上げました。生まれ育ったいわき市で、自分の培ってきたFMX(フリースタイルモトクロス)をはじめ、個性豊かなメンバーのスキルを活かし、各イベントの実施や、いわきに貢献できるような事業を展開していきたいと思っています。
現在家の1 部屋を事務所に活動していますが、便の悪さ、会議や人の出入り等やりにくいのが現状です。いわき市で本格的に活動するに当たり、駅前で立地が良く、飲食店も隣接しているため周りがとても活気付いていて、とても魅力的なスペースだと感じ、夜明けコワーキングに入居することにしました。代表の鈴木さんとお話した際、連携できる事業やイベントが多く、自分たちが苦手としている、広報活動やPR 等のアドバイスや協力も精力的に実施して頂くこととなり、利用前からお互いのネットワークやスキルの共有が図れてうれしく思いました。いわき復興のため、事業やビジネスにおける課題において、共有できる場を作りたい」という鈴木さんの想いを、若者の手で一緒に叶えたいです。

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