プロジェクト概要

2016年3月27日(日)横浜市障がい者スポーツ文化センター横浜ラポールのラポールシアターにて、障がいのある横浜桜座劇団員とサポートスタッフが音楽劇行います!

 

こんにちは‼️飯田浩志と申します。演劇プロデューサーとして、数々の舞台を製作してまいりました。3年前の2014年に横浜市内の障がい者の文化スポーツ施設『横浜ラポール』より依頼を受けて、障がいのある方の為の演劇ワークショップを開催し、その流れで、障がいのある方と共に音楽劇を創り、横浜桜座として活動してきました。

 

2015年12月に一般社団法人グランツを設立し、障がいのある方の芸術とスポーツの活動を支援する活動を開始しました。現在は、障がいのある方のみでなく、高齢者や子ども、さらには夢を追っている人たちと共に、【全ての人たちのクオリティーオブライフに貢献する】をテーマに文化的で質の高い暮らしを実現する事に寄与するため活動を続けております。

 

今回、音楽劇を開催するにあたって、17人のボランティアスタッフの交通費など10万円を皆様にご支援頂きたいのです!

 

横浜ラポールでの練習風景【みんな真剣そのものです】

 

21名の劇団員を、常時10名以上のサポートスタッフが支えています。

 

横浜桜座には、現在21名の障がいのある劇団員がおり、サポートするスタッフが、常時10名以上おります。サポートするスタッフも、俳優として活動されている方や俳優を目指している方、ダンスや絵を描く活動をされている方など様々です。

 

障がいがあっても、やりたいことや、人前で表現したいことは、いっぱいあります。しかし、その為の場所やサポートする組織が圧倒的に足りないのが現状です。日本には、それぞれの地域に幾つかの障がい者作業所などがあり、日中の活動は支援していますが、本当にやりたいこを選択する事ができるかと言えばそうはいかない場合が多いのです。

 

サポートするスタッフにも、俳優を目指している方も多くサポートメンバー対象の稽古も行なっている。

 

 

私たちが、動き出すことで、障がいがあってもなくても、表現することで生き生きと生活したり、目標を持って日々を楽しむことができるようにしたい、と思っています。また、日本全国を見ても、障がいのある劇団員がいる劇団は少ないです、今後は連携してこの活動を広げていければと考えています。

 

過去の公演より。 新聞にも取り上げられ、少しずつ活動が広がっている。

 

 

3月27日の舞台に向けて稽古を続けていますが、

十分にサポートを行ってもらうための資金が足りません。

 

公演は無料公演で行っています。製作費が足りない中で、寄付金や助成金は主に舞台製作費として使用するため、交通費などボランティアスタッフがサポートするための資金が足りません。

 

今回の舞台を支えるサポートスタッフ17名の交通費など10万円をご支援頂けないでしょうか?

 

過去の公演より。多くのサポートスタッフが一緒に舞台に作り上げ、サポートしている。

 

 

劇団員もサポートスタッフも、お客様もみんなが笑顔になるために。

 

この舞台公演を成功させることで、何より障がいのある劇団員が笑顔になります。また、もっと表現したいと思えるようになります。そして、私たちの舞台を観に来ていただいたお客様が喜んでくれたら尚嬉しいです。そして、私も参加したいと新しいメンバーが集まってくれたら、さらに輪が広がります。サポートするスタッフは、最低限の交通費程度でも保証してあげることで、サポートを続けることにつながります。

 

どうぞ、皆さまのご支援をおねがいいたします!

 

舞台に向けて練習を重ねています

 

◆◇◆リターン内容◆◇◆

1000円のご支援

○出演者からのサンクスレター

 

横浜桜座サポーター(3000円のご支援)

1000円のリターン+

○公演パンフレットへの広告掲載権【5センチ×5センチ】程度
○当日撮影した舞台写真

 

横浜桜座オフィシャルサポーター(10000円のご支援)

3000円のリターン+

○公演パンフレットへの広告掲載権【5センチ×5センチ】程度

 

 


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