私たちのチャレンジに応援メッセージをくださった中野 泰志先生。

 

 

 読み書きに困難があると、様々な場面でバリアを感じたり、世の中、不公平だと思ったりすることが多いかもしれません。でも、バリアをなくし、公平な社会を実現するための方法が必ずあるはずです。解決事例を集めることで解決の連鎖反応を起こそうという今回の趣旨に心から賛同します。一人一人の力は小さいかもしれませんが、必要とする配慮が気持ち良く受け入れられる真に公平で平等な社会を目指していきましょう!

 

 

東京大学先端科学技術研究センターでおこなわれたITシンポジウムについて、朝日新聞に掲載されました。

 

障害者が平等に社会参加できるようにする「合理的配慮」を義務づける障害者差別解消法が施行されて2年半。学校の授業ではITを使った「合理的配慮」が徐々に進みつつありますが、入試やテストでの活用はいまだ浸透しません。

 

多くの方に「読み書き」の困難を知っていただき、すべての子どもたちに適切な配慮を届けたい。

私たちのチャレンジにご賛同いただけましたら、ぜひシェアをお願いします。

 

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