プロジェクト概要

▼自己紹介

 

「世界の子どもたちを元気にしたい」

 

  皆さん、こんにちは。NPO法人エンチャイルド代表の外舘孝則(とだて・たかのり)と申します。未来を担う子どもたちの笑顔を支えたい、夢と希望を与えたい、元気にしてあげたいという思いで、教育支援(共育)プログラムを実践しています。

 

 過去5回[第1回(2014)第2回(2015)第3回(2016春) 第4回(2016冬)第5回(2017冬)] クラウドファンディングに挑戦させていただきました。

 

 ご支援してくださった皆さまのおかげで現在もこうして活動を続けられています。

 

 本当にありがとうございます!

 

 

▼プロジェクトの内容

 

子どもたちは支援を必要としています

 

 「クリスマス!子どもたちに栄養価の高い食事と、本を届けよう!」は、私たち一人一人がクリスマスヒーロー&ヒロインになって、貧困の中で生きる子どもたちの希望ある未来を開くためのプロジェクトです。

 

 人は誰でも支援(サポート)を必要としています。とりわけ子どもたちには、励まし支援してくれるお兄さんやお姉さんのような存在が不可欠です。そんなお兄さん・お姉さんたちは、彼らにとって憧れのヒーローであり、ヒロインです。そしてヒーローと出会った彼らは、自分自身も将来ヒーローやヒロインになりたいと願うことでしょう。

 

NPO法人エンチャイルド公式サイト

http://enchild.org/

 

NPO法人エンチャイルド公式FBページ

https://www.facebook.com/特定非営利活動法人エンチャイルド-1506513712898481/?epa=SEARCH_BOX

 

マガリャネスの受益者である子どもたちの教育支援を行う現地のエンチャルドスタッフ(左)

 

 

サンタは夢を与えるヒーロー

 

 サンタ(サンタクロース)は、ワクワクするような何かを与えてくれる神様の使いのような存在ですよね。決して単なる「親から預かったプレゼント」の配達人ではありません。サンタはプレゼントともに夢と希望を届けてくれる心から歓迎したくなる愛と平和の使者なのです。

 

 私たちは毎年、クリスマスの時期にReadyforのプロジェクトを訪問してくださる皆さんとともにサンタとなって1,000人規模の海外の子どもたちを支援してきました。

 

 今年もたくさんのクリスマスヒーロー&ヒロインの皆さんとともに、子どもたちのおなかを満たし、学習環境を充実させるための支援をしたいと思っています。

 

マガリャネスの子どもたち

 

「空腹がつらい」「本が読みたい」~食べられる幸せ、本が読める幸せ

 

 今年のクリスマス・プレゼントの届け先は、フィリピン・ミンダナオ島アグサン・デル・ノルテ州マガリャネス町の、バランガイ・マルコスとカロック・アン小学校の子どもたち、そして、ブトゥアン市およびマガリャネス町のエンチャイルド奨学生96人です。です(「バランガイ」はフィリピンの最小の地方自治単位で、村や地区または区を表します)。

 

 バランガイ・マルコスの342人の子どもたちには、栄養価の高い食事をおなかいっぱい食べてもらう給食支援(Feeding project/目標額20万円)です。貧困の子どもたちにとって最もつらいことが空腹です。空腹は学業への意欲を減退させる最も大きな原因の一つです。

 

2017年に行ったマガリャネス北小学校への給食支援(Feeding service project)

 

 カロック・アン小学校の全児童480人には、学習環境を向上させるための図書支援(Book giving project/目標額10万円)を行います。学校を単位とする教育支援で必要とされているのが図書や教科書といった学習教材です。本が読みたくても図書室に本がありません。教科書も学校から借りて使っているのが現状です。学校が十分に教科書を備えていなければ、児童・生徒たち全員に十分な教育環境を用意することができないのです。

 

 ブトゥアン市およびマガリャネス町のエンチャイルド奨学生96人に対しては、教育環境の充実のために図書・教材支援(Book giving project/目標額10万円)を実施します。

 

 

2017年に行ったマガリャネス北小学校への図書・教材支援(Book giving project)

 

 

私たちの支援地~ミンダナオ島北東部地域、マガリャネス

 

 私たちは2014年からマガリャネス(人口約21,000人/フィリピン・ミンダナオ島アグサン・デル・ノルテ州)の子どもたちの支援を行ってきました。マガリャネスを知る日本人は少ないと思います。「マガリャネス」の名称は、あの世界一周を成し遂げた「マゼラン」の名前を起源としています。木材加工と漁業を主要な産業としていますが、現実の生活は厳しいの一言に尽きます。ミンダナオ島北東部のアグサン川下流域に位置する貧しい地域です。

 

 バランガイ・マルコスはマガリャネス地域にある八つのバランガイのうちの一つです。人口は児童を含め4,000人余りです。

 

バランガイ・マルコスの子どもたち

 

 

バランガイ・マルコスの子どもたちの生活環境

 

 

 

 


 

 バランガイ・マルコスやカロック・アン小学校(バランガイ・カロック・アン)のある地域の状況は以下のようなものです。(ミンダナオ島北東部地域におけるエンチャイルドの教育支援事業の現地コーディネーター、ジョニー・ボロンガイタ氏<Caraga State University/カラガ・ステート大学教授>の報告による)

 

 まず、各家庭の主要な収入源は、薄給で契約社員として会社で働くことから得る収入です。その収入は一日の食費を賄うのに十分ではありません。特に、子どもを多く養う家庭は大変です。

 

 他の収入源はトライシクル(小型オートバイによる三輪タクシー)の運転手があります。現在、トライシクルの運転手の収入は一日に80~120ペソ(166~250円/2ドル)です。お米1キログラムが60ペソ(125円)ですから、生活水準は大変厳しいものがあります。

 

 それ故、子どもたちも栄養のある食事を摂ることができていないようです。

 

 大多数の人々は低学歴であるため、安定した収入を得ることのできる職業に就くことができません。
 自治体自体が貧しいため、地方政府にはこうした貧困家庭を支えるのに十分な予算がありません。

 

 町の商業は「サリサリ」(家族経営の小さな商店)、そして二つの小規模企業ぐらいです。自治体はそれらの商店などからの税収によって町の主要な収入を得ています。

 

 バランガイ・マルコスのプロジェクトは、同バランガイのバランガイ議員でバランガイの厚生委員会の議長を務めるビセンテ・ビラリンJr.氏から要請を受けたものであり、カロック・アン小学校のプロジェクトは、同校のミルデッド・アーキオン校長の要請を受けたものです。

 

カロック・アン小学校の児童たち

 

 

▼本プロジェクトについて

2018/12/15から2019/2/15までの間、 
以下を実施したことをもってプロジェクト実施完了とする。 
①バランガイ・マルコスのバランガイホールで同バランガイの子どもたち342人を対象に給食支援(フィーディングサービス)を実施する。 
②カロック・アン小学校で同校の児童480人を対象に図書・教材支援を実施する。 
③ブトゥアン市およびマガリャネス町のエンチャイルド奨学生が在住する学校もしくはバランガイ・ホールで当該エンチャイルド奨学生96人を対象に図書・教材支援を実施する。 

 

▼リターンについて

¥3,000円のリターン

・サンクスメール

・現地からの喜びメッセージ映像

・プロジェクト結果報告書

 

¥10,000円のリターン

3,000円のリターン内容に加えて

・エンチャイルド・オリジナルクリスマスカード

・エンチャイルド・オリジナル名刺入れ

 

エンチャイルド・オリジナルクリスマスカード

 

¥10,000のリターン

3,000円のリターン内容に加えて

・エンチャイルド・オリジナルクリスマスカード

・フィリピンの民芸品

 

¥30,000円のリターン

3,000円のリターン内容に加えて

・エンチャイルド・オリジナルクリスマスカード

・オーガニック石けん

 

¥50,000円のリターン

3,000円のリターン内容に加えて

・エンチャイルド・オリジナルクリスマスカード

・オーガニック石けん

・お名前入りの感謝状(支援先のバランガイあるいは支援先の小学校が発行したもの)

 ※掲載するお名前(ローマ字も)を教えてください(希望されない場合は、記載不要とご記載ください)。

 

¥100,000円のリターン

3,000円のリターン内容に加えて

・エンチャイルド・オリジナルクリスマスカード

・オリジナルTシャツ2枚(2種類)

 ※ご希望のサイズ(2L、L、M、S)をお知らせください。

・お名前入りの感謝状(支援先のバランガイあるいは支援先の小学校が発行したもの)

 ※掲載するお名前(ローマ字も)を教えてください(希望されない場合は、記載不要とご記載ください)。

 

Tシャツ(A:ブラック)

 

Tシャツ(B:グレー)

 


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