READYFOR
クラウドファンディングとははじめる
さがす
ログインログイン・登録

今日の夕方の西の空の予報をお伝えします

今日の夕方の西の空の予報をお伝えします
このクラウドファンディングは達成しませんでした。支援予約はすべてキャンセルとなります。銀行振込みにより支援を行った方には、当社より返金が行われます。

支援総額

29,000

目標金額 1,650,000円

支援者
8人
募集終了日
2020年2月28日
8人 が支援しました
募集は終了しました
4お気に入り登録4人がお気に入りしています
このクラウドファンディングは達成しませんでした。支援予約はすべてキャンセルとなります。銀行振込みにより支援を行った方には、当社より返金が行われます。

4お気に入り登録4人がお気に入りしています
2020年02月22日 17:45

夕空の構想と追加機能

夕空の企画に興味を持っていただいてありがとうございます。  

今回は、夕空をどのような物にしようと考えているのか、それをどのように作り上げていくのかについてお話します。

 

夕空の基本機能

 

最初の3ヶ月で、基本となる4要素雲量情報をそれぞれの層別に表示する機能を提供します。

 

全雲量と呼ばれる、雲が空のどのくらいの割合を覆っているのかについての情報が見られるサイトはすでにいくつか存在します。

 

この情報で晴れているか曇っているかについては判断できるのですが、西に少し雲がかかっているという時にその雲が夕陽を隠してしまうのか、それとも夕陽の上で赤く染まる雲なのか判別がつきませんでした。

 

全雲量
気象庁が公開している局地数値予報モデルGPV (LFM)のサンプルより

自分の位置(及び高度)からみて、夕陽にかかる雲がどのあたりの雲なのかは雲の高度によって変わります。

下層の雲は最も低い雲では4kmから比較的高い雲でも160km以内の雲しか見えないのに対し、上層の雲になると水平線上には400km以上遠くの雲が見えています。

また、下層の雲は濃く黒い雲になり易いですが、上層の雲は薄いものが多く下から夕陽を受けることもあり夕焼けに染まることが多くなります。

ですので、夕焼けの様子を予想するためには高度別の雲量を知る必要があると考えています。

 

 気象庁の公開している数値予報モデルでは上層雲、中層雲、下層雲の3つの層に分けた雲量の情報が存在します。この情報を見れるアプリがあれば夕陽に雲がかかるかどうかを判断できます。

この数字の羅列の情報を、高度別それぞれに地図の上に置いて見れるようにするのが夕空の第一歩です。

 

上層雲の雲量
中層雲の雲量
下層雲の雲量

 

雲量以外の気象情報

 

次の3ヶ月では開発協力者の方々に協力いただきながら、雲量以外の気象情報を加えて行きます。

 

高度別の雲量で夕陽が見えるかどうかは判りますし、おそらく夕焼けに染まる雲かどうかというのも読めるのですが、赤く綺麗に焼けるのかあまり焼けずに黄色いまま沈むのか、あるいはだるま太陽やグリーンフラッシュのような特別な夕陽が見られる条件など、夕陽の様子には雲以外にもさまざまな気象条件が関わって来ることと思います。

 

同サンプルより湿度の予報。湿度が高いほど赤く染まりやすい

 

そういった様々な条件についても、数値予報や地球観測衛星などの情報から可能な限り集め、まずは夕陽がどのように見えるのか予測するための情報をお見せ出来ればと思います。

 

しかし私たちはどの様な条件でどの様な夕陽が見られるのか、よく知りません。そこで、実際にどの様な条件を知りたいのか、開発協力者の方々から直接お声を頂きたいと考えています。

 

情報の見方

 

前段の第2段階までは、単純にそれぞれの情報を地図の上に重ね合わせてお見せする様に考えています。

ですが、それでは気象についても知識を持っていないと使えないものになってしまいます。

夕空をどのように使って夕陽の撮影に役立てたいか、機能提案者の方々にも意見を伺いながら工夫を加えていきます。

 

ベータテスト

 

最後の3ヶ月は夕空の品質をリリースできるレベルに高める期間です。

不具合修正を最優先とし、機能の強化は十分な品質が確保できている場合にのみ行います。

 

正式サービス

 

すくなくとも一般利用者および機能提案者にサービス提供をお約束している一年間はサービスを続けます。

それ以降も運用できる十分な利用者がいる限りはサービスを継続し、開発利用者の方々に引き続きご意見をいただきながら拡張を進めて行きます。

一覧に戻る

リターン

1,000

一般利用者(1年+3ヶ月のリリース前試用)

一般利用者(1年+3ヶ月のリリース前試用)

特に意見・要望などはないけれども完成したら使ってみてもいい、と思っていただけた方向けのメニューです。
サービス開始以降1年間分の利用権に、サービス開始前3ヶ月間の無料先行利用期間をお付けいたします。

支援者
4人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年12月

5,000

機能提案者

機能提案者

最初の半年を内部開発および開発協力者との開発に充てたのち7ヶ月めより、実際に夕景の撮影をよくされている方に利用していただき、特別な気象に関する知識を持っていなくても使いやすい物になるようご意見やご要望を取り入れて参りたいと思います。

こちらのご意見もlineまたはslackのようなチャットツールのどちらかでいただき、リストにいたします。

支援者
4人
在庫数
245
発送予定
2020年9月

50,000

開発協力者

開発協力者

すでに写真撮影のために独自に予測を立てている方で、予測のためにより専門的な予報データを必要とされている方が居られれば、このプランを選択いただければと思います。

最初の3ヶ月で最低限の雲量データの表示を出来るようにした後、4ヶ月めより開発中の夕空をご利用いただきながらlineまたはslackのようなチャットツールでご要望を伺います。
(どちらにするかについては選定中です)

いただいたご要望をリストにまとめ、1,2週間ごとにどのご要望に取り組むかについて開発協力者の方々の投票により選定し、取り組んで参ります。
この選定は、7ヶ月目以降機能提案者からの提案をいただくようになってからも開発協力者の方々の投票により行います。

また、よろしければ開発協力者としてクレジットにもお名前を掲載いたしたいと思います。

*注意事項:このリターンに関する条件の詳細については、リンク先(https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

支援者
0人
在庫数
5
発送予定
2020年6月

プロジェクトの相談をする