プロジェクト概要

独りでご飯を食べる子どもたちに家族同然の暖かさを届けたい!

 

初めまして。埼玉県越谷市にてボランティア団体「GUMBA」の代表の久野美穂と申します。自分自身のシングルマザーの経験を元に、地元でこども食堂を開いています。まだ始めたばかりですが地元の子どもたちに安心して食べてもらえるおいしい食事を無償で提供していきたいと考えています。私達の住む埼玉県越谷市の地域では、共働きの家庭やシングルマザーの家庭が多くいて、仕事で帰りが遅くなるお母さんも少なくありません。

 

そこで、母親たちで形成したボランティア団体である「GUMBA」が中心となり、孤食になりがちな子ども達に無償で食事を提供する場を設けたいと考えています。月に2回、市の地区センター内の調理室、和室2部屋をお借りして活動していきます。時間は17時から20時まで。子どもたちがいつ来てもいいように30食分のごはんを用意します。

 

まずは半年間の運営をどうにか私たちお母さんたちだけで行おうと思っていますが、資金的な余裕が一切ありません。そのためにどうか皆様のお力もお貸ししていただけないでしょうか。

 

食事の前に元気よく集まるこどもたち。

 

 

子どもがひとりでごはんを食べる「孤食」。その孤食が及ぼす影響とは。

 

小学生で10人に1人以上、中学生で4人に1人が朝食をひとりで食べる。子どもと毎日一緒に朝ごはんを食べる保護者は半分に満たないなど、さまざまな調査結果が報告されています。「孤食」は生活リズムや睡眠など基本的な生活習慣などとも大きく関わっており、その結果「孤食」の機会の多い子どもほど偏食になりやすく、食欲も落ちるため、「体調不良になりやすい」「元気が出ない」「精神的な満足感が得られず、情緒不安定になりやすい」といった傾向にあることがわかっています。

 

昔の食卓は決まってみんなが集まってました。

 

 

一方、日本の単親家庭数は、母子世帯が123万8000世帯、父子世帯が22万3000世帯(平成23年度全国母子世帯等調査)となっています。

 

私自身もシングルマザーを経験し、子どもを育てることの大変さを感じました。「健康に育てないと。」「なるべく一緒のご飯を食べてあげないと。」そう思うことは多々ありました。その中で私は「同じ境遇にいるお母さん子どもたちのために何かしたい。孤食で日々寂しい思いをする子どもたちを減らしたい。そう思うようになりました。

 

美味しそうにご飯を食べる我が子。


 

子どもだけでなく、大人もホッと安心できる場所を作りたい。

そこで始めたのが、ボランティア団体「GUMBA」による子ども食堂。

 

資金不足から大勢の子どもたちに声をかけることができず、一部地域のこどもだちだけなのですが、幼稚園生から小学生までの子どもたちがお母さんと一緒に来てくれました。やはり共働き家庭で、仕事で疲れ果てたお母さんも食事の用意をする力がないというような状況のお母さんが多かったのが印象的でした。

 

子どもたちにより栄養のあるご飯を届けていきます。

 

 

健康面もバッチリ!安くて安心!

子育て相談も出来る憩いの時間を提供したい!

 

今ままでの活動もそうですが、毎回作る食事は管理栄養士の方がメニューを決めてくれるので、栄養面もバッチリなものを提供しています。働くお母さんが外食は高くて躊躇してしまうけれど、ここなら安くておいしいごはんを食べられる。たまには食事を作らずにゆっくりここで過ごしてもらえたらと思っています。そして時には子育ての相談なども言いながら、息抜きできるオアシスのような場所にしたいと考えています。

 

 

この活動には皆様のご協力が必要です。

どうか応援お願いします!

 

現在、越谷市には正式な「こども食堂」がありません。市で後援してくれるようにかけあってみたものの、活動を継続しないことには動いてくれないとのことで、現状

進むためには自分の資金を出している状況です。まずは活動のことをたくさんの子どもたちに知ってもらうことが重要なので、そのためには活動を継続できる資金が必要なのです。市が動いてくれるようになるまで、私たちは継続していきたいと思っています。

 

しかしそのための市の地区センター内の調理室、和室2部屋をお借りして活動する費用が不足しております。開催時間は17時から20時までで、子どもたちがいつ来てもいいように30食分のごはんを用意します。このプロジェクトが成功して継続的に活動できれば、正式に子ども食堂を運営することが出来、より多くの子どもやお母さん方を救うことが出来ます。どうかよろしくお願い致します。

 

 

 

★資金使いみち★

 

・食材費12回分             
・子供用箸、スプーン、フォーク購入費
・食器購入代金
・施設使用料(6ヶ月) 
・その他事務費用

 

★最後に★

 

この活動をしていて、一番嬉しかったことは、こどもたちの「おかわりー、まだごはんある?」の声です。きっと友達同士で食べるといつもと違う感じがして、食事も進むのかなと思います。料理を手伝ってくれたり、お箸を並べてくれたり、声をかけあってみんなで準備をする様子を見てとても嬉しくなります。私自身も子どもと2人だけの食事が寂しいなと思うこともありました。だからこそこのプロジェクトを必ず成功させて、寂しい思いをしている親子を救っていきたいと思っています。どうかよろしくお願い致します。

 

リターンについて

 

¥ 2,000 のリターン
・サンクスレター

 

¥ 10,000 のリターン
・サンクスレター
・YOU GOHAN ステッカー&コースター
・子どもたちから色紙のプレゼント
・YOUGOHAN マグカップ
・活動報告
・食堂にお名前の掲載
・越谷市ガーヤちゃんサブレ10個入り

 

¥ 30,000 のリターン
10,000円のリターンアイテムに加えて
・子どもたちからの特別メッセージ動画

 


 

 

 

 

 

 


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