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ボランティアを東北、日本全国へ!高校生100人を送りたい!

Youth for 3.11 永田 和奈

Youth for 3.11 永田 和奈

ボランティアを東北、日本全国へ!高校生100人を送りたい!

支援総額

1,098,000

目標金額 1,000,000円

支援者
120人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
8お気に入り登録8人がお気に入りしています

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2015年03月22日 20:22

Youth for 3.11関西支部のご紹介

クラウドファンディングの期間もあと9日です、たくさんのご支援や温かいお言葉ありがとうございます。実は、Youth for 3.11には関西支部があるのです!

 

本日の新着記事は、京都で活動している関西支部の紹介をさせていただきます。

 

(関西支部集合写真  @キャンパスプラザ京都 学生PLACE)

 

私はこの冬より関西支部のリーダーをしております松尾美里です。メンバーは、河北夏季(写真左)、田中絵麻(写真右)と私(写真中央)の3人で活動をしています。全員が京都の大学に通う同じ年齢で、震災当時は高校1年生でした。

 

 

私は震災が起こった時、友人と高校の近くにあるショッピングモールに来ていました。地震に気づいたのは、何気なく見ていたキーホルダーが一斉に揺れたように感じたからでした。はじめは立ちくらみかと思いましたが、何かおかしいと思って携帯電話で報道番組を観てはじめて、遠く離れた東北でとてつもなく大きな地震がおこったことを知りました。

 

 

その当時のことを思い出して最初に浮かぶのは、TVの中で何度も津波に飲み込まれていく町と、ぽぽぽーんいうフレーズが頭の中にこびりつくようなCMです。TVの前で「何もできない、どうしたらいいのか」と思い、ただひたすら募金し続けることしか高校生の私にはできませんでした。

 

 

大学1年の夏、ボランティアとしてできることをしたい、そう思っていたときにYouth for 3.11に出会いました。現地に行っている時だけでなく、関西にいてできることはなんだろうと考えたときに、Youthの活動に共感し、今まで運営メンバーとして活動しています。

 

(陸前高田で参加したキャンドルナイトの様子)

 

関西にも何か力になりたいと思っている学生はたくさんいて、実際毎週のように関西からも高校生や大学生が現地へ行っています。参加した学生と話すといちばん多く言われるのが、「行かないとわからないことばかりだった。また絶対に行きます。」ということです。その言葉どおり私も昨年の3月にはじめて現地へ行き、ようやく現実のものとして見ることができるようになりました。高校生のときに見ておきたかったとも思います。

 

はじめてボランティアをする時、気持ちの面でも準備の面でもすごく勇気がいりました。特に高校生には金銭面や自分だけで行くことに抵抗を感じると思います。さらに言うなら関西の学生にとって東北はすごく遠く、さらにハードルがあがるのではないかと思うのです。

 

ひとりでも多くの学生に東北へ行ってほしい。
そのためにこのプロジェクトを成功させたいのです。
あと9日間、最後までご協力よろしくお願いいたします。

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リターン

3,000

・活動報告書
・ポストカード(学生ボランティアが現地で撮影したもの、コメント付き)

支援者
47人
在庫数
制限なし

5,000

3,000円の引換券に加え、

・ポストカード2枚
・運営メンバー手書きのサンクスレター

支援者
15人
在庫数
制限なし

10,000

5,000円の引換券に加え、

・活動報告会に参加する権利
(東北の新鮮な海産物を使った浜焼きバルTregionにて5月開催予定)
・お米詰め合わせ・・・(A)
(Youth×奨学米、Youth×遠野まごころネット、Youth×小野田農園いずれかに参加した学生ボランティアも生産のお手伝いをしました)

※報告会に出席不可の場合、当日のレポートを後日お送りするとともに、(A)を増量します。

支援者
28人
在庫数
制限なし

10,000

5,000円の引換券に加え、

・活動報告会に参加する権利
(東北の新鮮な海産物を使った浜焼きバルTregionにて5月開催予定)
・石巻産の高級海苔・・・(B)
(Youth×イマココプロジェクト参加の学生ボランティアも生産のお手伝いをしました)

※報告会に出席不可の場合、当日のレポートを後日お送りするとともに、(B)を増量します。

支援者
22人
在庫数
制限なし

10,000

5,000円の引換券に加え、
・活動報告会に参加する権利
(東北の新鮮な海産物を使った浜焼きバルTregionにて5月開催予定)
・長野県産の日本ミツバチはちみつ・・・(C)
(Youth×中川村参加の学生ボランティアも生産のお手伝いをしました)

※報告会に出席不可の場合、当日のレポートを後日お送りするとともに、(C)を増量します。

支援者
9人
在庫数
制限なし

20,000

5,000円の引換券に加え、

・活動報告会に無料でご招待
(東北の新鮮な海産物を使った浜焼きバルTregionにて5月開催予定)
・(A),(B)から1つ選択

※報告会に出席不可の場合、当日のレポートを後日お送りするとともに、(A)(B)をお送りします。

支援者
4人
在庫数
制限なし

50,000

20,000円の引換券に加え、
・東北の地酒

支援者
3人
在庫数
12

100,000

50,000円の引換券に加え、
・出張講演会
(※日時、場所などは応相談。交通費別。)

支援者
0人
在庫数
5

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