代表河合です。火曜日が最終日となる本プロジェクトは、本日で37日目。

残り3日間というところで、88%を達成しました!!少しずつゴールに近づいており、達成できるか不安を抱えながら過ごしています。

皆様のあたたかいご支援、本当に感謝しております。ラストスパートとなりましたが、最後まで応援どうぞ宜しくお願いいたします!

 

本日は、前々回の投稿に引き続き、私たちのプロジェクトで10,000円の引換券に設定させていただいている贈り物のうち、Youth×農継者プログラムの派遣先で栽培された農作物について説明をさせていただきます。

 

 

 

今回の贈り物には、6月から9月がシーズンの桃、5月から10月がシーズンのナスを設定させていただきました。肥沃な土壌と豊かな水、日本一長い日照時間や昼と夜の寒暖差など、果物の栽培に最適な要素が揃ったこの地で育ったモモは、とにかく濃厚な味わいが特徴的。

 


愛情込めてそだれられたナスは、どんな料理に合わせても、野菜の濃厚な味が口に広がり、しっかりと存在感を主張しながらも、料理全体の味を引き立ててくれます。

 

今回は、ナスの手入れに携わったボランティア学生の日報をご紹介します。

 

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農継者第6期【活動日報2日目】

 

AM6:00
作業はかぼちゃ収穫後の畑を次の収穫に備えて、雑草やかぼちゃの葉を綺麗に取り除くこと。

朝早くからの作業は気温が涼しく体力の消耗を抑えられる。農作業の大部分は、畑のメンテなどが占めている。1番重要な作業で収穫するだけでなく、この畑の土台作りが大切。スーパーやレストラン、消費者へ届く食材はこのような農家さんの苦労があって作られている。当たり前のように食べている食材への見方が変わった

 

AM9:00
一旦休憩、それからPM12:00頃まで作業し、昼休憩。


PM15:00 ナスの畑へ
ナスは伸びてくると横に広がっていき収穫の際に邪魔になってしまう。なので、クロス型にささっているパイプにビニルテープ?をナスが垂れてこないように一定間隔で並べられている同パイプにくくりつける作業。かなりキツく縛らないとナスを支えきれない。テープは広げた状態でなく、ねじった状態で巻きつける。でなければ、テープに水が乗ってしまい劣化しやすく、ちぎれる可能性が高くなる。

 

 


PM16:00  途中、大雨が降ってきてしまい作業中断
この日の作業はこれで終了しました。この日大雨のため、自分は帰宅を諦め、もう一泊することに。次の日の朝にはナスの収穫をさせて頂き、ナスの検品、梱包、出荷作業へと移ります。

 

 

農家さんが実際に収穫し、消費者へ届くまでどのような過程で出荷されていくのかを知ることができました。


お土産に沢山のナスを頂き、3日間と食事、宿を用意してくださった農家さんには、本当にお世話になりました。

 

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最後まで応援、どうか宜しくお願いいたします!