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途上国に学ぶ、先進国に学ぶ。両国の未来のために。

田中志歩(ちぇれめいえproject)

田中志歩(ちぇれめいえproject)

途上国に学ぶ、先進国に学ぶ。両国の未来のために。
支援総額
462,000

目標 300,000円

支援者
58人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2014年03月18日 19:08

ぼくらがぼくらの地域をつくる

朝日新聞 「バングラデシュ通信~少数民族の村より~」

 

********************************

 

 

1年間暮らした少数民族の村に

とうとうさよならを言う日がやってきました。

 

この記事を書いている今日の夜行バスでわたしは、

空港のある首都へ向かいます。

 

わたしの滞在中の最後の大きな企画は

「途上国から学ぶ、先進国から学ぶ。両国の未来のために。」

バングラデシュ・少数民族の若者10人と日本の若者10人の1週間の交流企画でした。

 

 

 

ちぇれめいえprojectの初めてのこの試みは、

数々の小さなハプニングを乗り越えつつ、おととい無事に終了しました。

 

遠く離れた国で生きるお互いの文化を知ったり、

子どもたちとただただ遊び走りまわる時間があったり、

自分の地域の課題を発見したり、

故郷のいいところに気がついたり、

お互いがどんな国でどんな毎日を送っているのか伝えあったり、

自分の母語ではない言葉で分かりあう難しさに直面したり・・・

 

日本チームが帰っていった翌日、

寝不足とこれまでの準備疲れでへろへろになっていたにもかかわらず、

バングラチームは朝早く自主的に集まって

「ぼくたちの次のステップ」の具体案を出していました。

 

少しだけ参加型ワークショップのやり方を伝えて、

あとは横で聞いていたわたしは、鳥肌が立つくらい嬉しかった。


こうしてつながった仲間が本当の意味で、

地域を、社会を、地球を変える人材になるかもしれない。

 

1997年まで内戦が続いていたチッタゴン丘陵地帯。

 

この地域にはいまも民族対立が残っていたり、

山岳地帯特有の困難があったり、

平野部と比べて教育へのアクセスがさらに困難だったり、

外国人の個人的な訪問が制限されたりしています。


そして「くにづくり、まちづくり」のイメージも大きな組織が外から投入するものになってしまいます。

 

「支援」から「自立」へ。

 

「ぼくらがぼくらの未来を作る、ぼくらがぼくらの地域を考える」

そんな第1歩を踏み出した彼らに拍手したい。

 

 

*************************************

のこり。4日。

みなさん、ここまであたたかい応援をありがとうございます。

■バングラデシュ通信。⇒http://bangladeshreportasahi.blogspot.com/

(渡部清花)

 

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リターン

1,000円(税込)

①現地の写真が入ったサンクスレター

支援者
7人
在庫数
制限なし

3,000円(税込)

①現地の写真が入ったサンクスレター
②プロジェクトメンバーが出会ったバングラデシュの 「好き」なもの・ことの写真

支援者
14人
在庫数
制限なし

5,000円(税込)

①現地の写真が入ったサンクスレター
②プロジェクトメンバーが出会ったバングラデシュの 「好き」なもの・ことの写真
③チャクマ民族の織物でできたお土産

支援者
18人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

①現地の写真が入ったサンクスレター
②プロジェクトメンバーが出会ったバングラデシュの 「好き」なもの・ことの写真
③チャクマ民族の織物でできたお土産
④企画段階からの活動をまとめたフォトブック

支援者
16人
在庫数
制限なし

50,000円(税込)

①現地の写真が入ったサンクスレター
②プロジェクトメンバーによる現地で撮った写真
③チャクマ民族の織物でできたお土産
④企画段階からの活動をまとめたフォトブック
⑤バングラデシュのお土産

支援者
3人
在庫数
制限なし

100,000円(税込)

①現地の写真が入ったサンクスレター
②プロジェクトメンバーによる現地で撮った写真
③チャクマ民族の織物でできたお土産
④企画段階からの活動をまとめたフォトブック
⑤バングラデシュのお土産
⑥帰国報告会ご招待券

支援者
0人
在庫数
制限なし

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