引換券を買っていただいた皆様、ありがとうございます!

初めて引換券をご購入いただいた時、とても感動しました。

自分の思いを理解して、そして支援までしてくれる。

とても嬉しかったです。

 

被災地のお母さんと触れ合うたびに、いてもたってもいられない気分になります。

「私はまだいいの。」

とおっしゃる時点で、既に悲しいいろんな十字架を抱えています。

だからといって施しが欲しいわけじゃない、

憐れみが欲しいわけじゃない。

ただこの状況を知ってくれて、応援してくれると嬉しいなと

私みたいな部外者が思ってるだけなんです。

お母さん方は多くを語りません。

東北人の気質で辛くても耐える、弱音は吐かないがモットーです。

でも突然家や家財、人によっては土地も故郷も家族も失い、

それでも「負けない。」と静かに受け止めたお父さんやお母さんが

たくさんたくさんいるんです。

ただそれを知ってくれると嬉しいんです。

 

被災地の現状もですが、和文化活性の活動も随時お知らせいたします。

着物が非日常になって久しいけど、お祭りのお囃子には心が躍るし、お正月やお盆には古式ゆかしい行事をして、ホッとしてる自分がいませんか?

自分のDNAが和を求める、ということもあります。

たまの着物、いまだったら浴衣で「あらためて自分の日本人に恋しましょう」。

浴衣を着るきっかけに、このアフリカ・被災地ダブル支援帯はいかがですか?

 

 

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