先日アフリカ開発会議が開催され、51か国が参加したと聞きました。

その関係でアフリカメディアの方たちが、大挙して日本にいらっしゃる様子。

会議以外にも日本の現状を取材していらっしゃって、その取材先の一つにこの「伊達衆帯」も選ばれました。

この伊達衆帯はアフリカのフェアトレード生地を使っているので、この帯を買っていただくことでアフリカへの支援になります。

また日本古来の着物文化に、アフリカ独自の色柄の帯が不思議とマッチして、この着物姿こそアフリカと日本の文化交流を体現してます。

 

そんなわけで明日5日、仙台の宮城野区にある扇町仮設の集会所に、被災者のお母さん方、アフリカ5か国の記者さんたちが集まって、帯を作る様子や、再建にかける思いなどを取材していただくわけです。

そこに我ら伊達着物衆も出来上がったアフリカ生地の伊達衆帯を締め登場し、こんな風に着こなしてますよ~という姿を記者さんたちに見てもらいます。

そして記者さんたちにも浴衣を着てもらい、その帯も締めてみます。

「和」を通した文化国際交流、素敵じゃないですか♪