まず、READY FOR?で得た資金の運用について、説明が不足していたので説明させて頂きます。

 

本プロジェクトでは、頂いた資金の多くがリターンの商品へ当てられます。材料費と作り手への裁縫料です。まずは、本プロジェクトをより多くの方に知っていただき、また実際に「伊達衆帯」を使って頂きたいと思ってこのような形となりました。

また、残りの資金は今後の商品開発にかかる材料費、デザイン料、webサイト作成・運営費などに充てさせて頂きます。

 

ところでREADY FOR?はクラウドファンディングを利用したウェブサイトの中でも特に、創造的・社会的プロジェクトを扱っています。従って今の社会に対して、どんな影響が与えられるのかというのが大事になってきます。

 

 

本プロジェクトの活動母体、梅らぶは「宮城・仙台で新しい和文化を発信・発展させること」を目的にしたコミュニティカフェです。ここでは毎週曜日ごとに、「着付け教室」「和裁教室」「和楽器教室」、そして「タイ語教室」など、また月一回ペースで「歴史飲み(歴史好きの集まる飲み会)」「彦いち市(手作り小物、和楽器演奏、落語、レンタル着物や着付け、リサイクル着物の販売など)」などのイベントを開いています。

 

その梅らぶで最近特に中心となって行われている活動が「伊達着物衆」というものです。これは、仙台で着物人口を増やすべく現代に寄り添った着方で気軽に着物を着てもらい、仙台の街を着物で彩るという事が目的の活動です。
梅らぶや宮城に関わる着物人を「伊達着物衆」としてプロデュースして街中でファッションショーや写真集作りなどを行い、着物に気軽に触れるキッカケを提供していて、最近は地元メディアや新聞に取り上げて頂き、また仙台市後援のもとでイベントを行ったりとより地元に密着した活動団体になっています。

 

本プロジェクトの「伊達衆帯」は、着物の新しいスタイルの一つとして「伊達着物衆」のファッションショーで紹介しております。

 

 

 

 

まだまだ、未熟な活動ではありますが様々な方々が共感、応援してくださっています。仙台の街は、東北の中では大規模な地方都市です。街は現代的なもので溢れています。生活するのには便利で快適な街ですが、いざ友人などを街案内しようとしても、見せられるものがあまり思い浮かびません。観光として楽しめるもの、街の味わいや深みが伝わりにくいのではないかと感じることがよくあります。仙台はとても魅力的な街です。それをもっと表に出していきたいと考えていて、伊達の時代を引き継いで少しだけ新しい和の街にしていきたいと思って活動をしてきました。

 

何より、仙台の街が着物や和文化で満たされたら素敵だと思いませんか?

 

そのためにも、本プロジェクト「伊達衆帯」は大切な役割を持っています。仙台・宮城の楽しい未来を見てみたい方のご協力をお待ちしております。

 

また、プロジェクト本部の梅らぶではいつでも直接お話をさせて頂きますので、ぜひお近くにお寄りの際はお越し下さい。

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