プロジェクト概要

 

飲食店から地域活性化・地域貢献をしていきたい!

 

初めまして。北海道の苫小牧市で飲食店を営む山川勉と申します。2015年に夢であった自分のお店「四季楽だいにんぐ虹咲(こうしょう)」を開業しました。

 

「創作和食」と題し、普通とはちょっと違う居酒屋料理をコンセプトに、一般的な居酒屋メニューに独自のアレンジを加えて提供しています。苫小牧やその近郊の食材を使用し、地産地消を行っており、多くのお客様に地のものを楽しんで頂いております。

 

そんな私のお店ですが、現在は屋台のようなお店で、座席も8席程度しかない小さなお店です。もっと多くの方にこの地域の食材を楽しんでいただきたい、地産地消や地域貢献にもっと役立ちたいと思い、もう少し大きいお店への移転を考えております。

 

このプロジェクトを通して、苫小牧だけでなく、胆振や北海道全体の食材を扱うお店にし、多くの方に美味しい料理を提供し、笑顔にしたいと思っております。温かいご支援よろしくお願いいたします。

 

現在のお店の様子

 

生産者さんともつながり、苫小牧の食材を地産地消しています!

 

私のお店では、地元のものを多く使用しています。例えば、苫小牧のブランド豚の一つ「樽前湧水豚」と「厚真町のハスカップ」を使った「樽前湧水豚のソテー 厚真のハスカップソース」、苫小牧の市の貝「北寄貝(姥貝)」を使い、チーズにかつお出汁や醤油を合わせて仕上げた「北寄と蒸し野菜の和風チーズフォンデュ」などがあります。

 

樽前湧水豚のソテー 厚真のハスカップソース
北寄と蒸し野菜の和風チーズフォンデュ

 

また、苫小牧のもう一つのブランド豚「B-1とんちゃん」や「ハスカップ」は、生産者さんとも繋がっています。

 

「B-1とんちゃん」は、豚にストレスをかけないように飼育することにより、ビタミンB1を豊富に含んだ美味しい豚肉です。ご夫婦で営んでいる養豚場なので、生産数が少なく流通もあまりしないのですが、取り扱わせていただいております。

 

「ハスカップ」は、苫小牧近郊にも自生している植物ですが、それを「商品」として生産を始めたのが「厚真町 山口農園」で、こちらも生産者の方たちと話をすることで、美味しい食べ方や調理方法を教えていただきました。

 

このような食材たちを使用することで、お客様にも「こんな名産や食べ方があると知らなかった」「感動したのでもっと知りたい」などの声をいただき、中にはわざわざ札幌からいらしてくれた方もいました。

 

B-1とんちゃんを使ったとまと角煮

 

8席の屋台から大きな店舗へ。

 

今まで私は、座席数8席程度の小さな屋台で営んでまいりました。多くの方に地域の食材を食べていただきたいものの、「屋台」と言う場所柄なのか、早い時間のお客様は少なく、座席数が少ないため多くのお客様がいらっしゃってもお断りしなくてはなりません。

 

また、贅沢に味わっていただくためにコースも用意しておりますが、「屋台を一次会で利用する」と言う考えがあまりないのか、なかなか注文をいただけておりません。

 

そのため、今回は大きな店舗への移転をしようと決意しました。次の店舗では、以下の3つことに挑戦する予定です。

 

①地産地消の拡大
現在は、苫小牧とその近郊の食材を使い地産地消をしています。その苫小牧の食材でさえ「知らなかった」という声が多いのですが、この取り組みを「胆振地域」に拡大したいと考えています。

②料理教室
ただ料理を覚えてもらうだけでなく、「食育」ということも考え、生産者の想いや食材の栄養価や効果的な組み合わせなども一緒に教えていく予定です。

③地域の応援
地元のバンドやミュージシャンによる演奏、クリエイターの作品展示、ミーティングやセミナー、講習会の場として提供し、飲食店の枠を超えて色々なことに使ってもらえる店を考えています。

 

移転の際には、現在使用している機材をそのまま使う予定ではありますが、内装費や移転に伴う経費の一部が足りていない状況です。皆様のお力をお借りして、お店を作っていきたいと思っております。どうか温かいご支援お願いいたします。

 

現在は8席しかない小さなお店です

 

小さなお店の大きな一歩

 

今回の移転を通して多くの方へお食事を提供することで、食に対する考え方や取り組み方、地元食材を扱う生産者の想いを伝え、地元やその食材への意識を新ためてもってもらい、地域の活性に繋がれば嬉しいです。

 

先にも書いた3つの挑戦したいことを行うことで、移転した店でもこれまで以上にお客様に喜んでもらえるような店作りに努め、ファンを増やしてきたいと思います。そして、自分の「やりたいこと」だけでなく、お客様の「やりたいこと」も実現できるようなお店にしたいと思います。

 

小さな店が大きなことを考えていますが、今回のプロジェクトは大きな目標のための第一歩になるとおもいますので、皆様のご支援をお願い致します。


 


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