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成立

北海道夕張市の子どもたちへもう一度本でいっぱいの図書館を届けたい!

川端秀明

川端秀明

北海道夕張市の子どもたちへもう一度本でいっぱいの図書館を届けたい!

支援総額

1,944,000

目標金額 1,800,000円

支援者
127人
募集終了日
2014年3月8日
プロジェクトは成立しました!
14お気に入り登録14人がお気に入りしています

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2014年02月25日 22:06

様々な応援を頂きながら

朝早くから除雪車がせわしなく動く雪国の町。

市役所も、警察署も職員さんが一生懸命、雪かきをしています。

とは言え、除雪の費用は大きな負担。

側道まではなかなか除雪を進めることが出来ない現状もあります。

 

もともと、私自身は夕張という町に縁もゆかりもない人間です。

でも、今はこの町で、厳しい状況の中頑張っている、たくさんの方々に会い、

縁を結ぶことが出来ました。

 

そして、夕張という町と関わったからこそ、

素敵な出会いを頂く事もあります。

NHKドラマや、映画にもなった、「ハゲタカ」や「バイアウト」等の小説を執筆された、小説家、真山仁さん。

この日は、今夏より始める新連載のための視察に来られたとの事。たまたま日程が合ったという事で、夜にお会いしてお話しする事が出来ましたが、事前の調査を相当にされており、今までの過程や現状をつぶさに調べていらっしゃいました。
興味本位や物見遊山で来ているのではない事が節々に感じられる、言葉の強さがありました。
何より自分の知識の無さを反省します。。。

そして、真山さんのおっしゃる、

「日本の未来の可能性の1つがこの夕張にはある」

その言葉がとても印象的でした。

さらに、
「一人の小説家として、自著の寄贈なども含め、ぜひ応援したい」
という嬉しいお言葉も頂きました。
 

そして帰り際に、さらさらっとサインを書いて頂き、

自著をプレゼントしてくださいました!

すいません。
これはとしょかんの蔵書には出来ません。私の宝にします。

実はすでに真山さまから同種の自著を頂いています。

そちらはすべて蔵書とさせていただきます。

この町に携わること、

それは私たちが住む、すべての地域の未来に携わる事と同じなのかもしれません。

この夕張という町で頑張っていらっしゃる方、この町に関わる方に出会うたびに、強く感じます。

だからこそ、私たち民間がつくる、「としょかん」という小さな居場所の意味をあらためて考える機会となりました。

 

そして、行政の力ではなく、

様々な応援を頂きながら、

そしてこのREADYFORでも、一人ひとりのご支援を頂きながら、

一つの小さな居場所が作れたら、、

それはとても意味がある事だと思うのです。

そこに、「あなた」の力を加えて頂けたら、何よりうれしく思います。。

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リターン

3,000

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お礼状と報告書をお送りします。
メロンゼリー(3個入り)を差し上げます。

支援者
72人
在庫数
制限なし

10,000

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上記2点に加え、
*ご希望の本を一冊お名前入りで、蔵書として図書館に収めさせていただきます。
ご希望の本を応援コメントにお書き下さい。

支援者
34人
在庫数
制限なし

20,000

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上記3点に加え、
*夕張特産の夕張メロン(優クラス)一玉を収穫の時期に、メッセージを添えてお届けさせて頂きます。

支援者
18人
在庫数
7

100,000

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上記4点に加え、
*図書館の『一口館長』となって頂き、そのお名前とメッセージを館内に掲示するスポンサープレートに記載させて頂きます。

支援者
6人
在庫数
3

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