皆様こんにちは。

今日はクリスマスイブですね!

 

今回は、ザンビアのクリスマスの様子についてお伝えしたいと思います。

 

ザンビアはキリスト教徒が人口の8割と非常に多く、クリスマスは盛大にお祝いします。夕方から教会に集まり、キャンドルを灯して賛美歌を歌い、ミサが行われます。クリスマスはザンビアの人たちにとって一大行事のようです。

日本ではクリスマスよりもお正月のほうが大きな行事ですが、ザンビアでは断然クリスマスのほうが大きな行事なのです。

 

ザンビアの人たちのクリスマスのイベントはもう1つあります。教会から帰ってきた後、土着信仰の神々の踊りを見物するのです。これは、日本でクリスマスを祝った後に、初詣に神社に行く感覚と似ているのかもしれません。

 

クリスマスのごちそうは?とザンビア・バウレニの子ども達に尋ねると、「パン」か「ご飯」と答えるそうです。さらに、東京のザンビア大使館の方に現地でのクリスマスの食事について伺うと、こちらも同様な答えが返ってくるそうです。

現地の人々、特に貧困層の人々にとっては、普段食べているシマ(メイズの粉をお湯で練ったもの)とは「違うもの」というところに特別感があるのです。

ザンビアの人々のクリスマスが特別で素敵なときとなりますように。

 

皆様も素敵なクリスマスをお過ごしください。

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