本日夜、20:00~から生中継。

FB中継(私のアカウント)で解説します。

 

 

【レジュメ】

これまで行なってきたところもある。

改善要求をすべき施設を挙げろと言われたら、これまで行ったところ「すべて」。

改善要求は根本的な解決には、決してはならない。

改善要求のメリットは少ない。

改善要求のデメリットはかなり多い。

 

デメリットの一例

・改善が行われたら、

  ①団体にとって、事業はそれで成功(とせざるを得ない)。

  ②施設にとって、改善を行ったのでこれで問題は解消された。

  ③消費者にとって、改善が行われたから動物園水族館をこれまで通り楽しもう。

・「改善」は動物愛護法、あるいは、これまでの日本の福祉基準に基づいて行われる。つまり、極めてレベルの低い改善が行われて終わりとなる。

 

☆超重要☆

動物の環境を変えるということは、動物の環境を変えることではなく、人間の意識を変えることである。

 

北日本編の前の「収容所にランキングをつけしたから潰していく」という戦略は完全に間違っていた。全然ダメ。

 

南日本までやりきらなかったら意味はない。

 

以上

 

ご支援よろしくお願いいたします。

また、中継を聞いて納得いただいたら、へーへーボタンの代わりにReadyforのボタンを押していただけると。

https://readyfor.jp/projects/zoo-aquarium

今日は3日目。

残り48日。

196万4000円で成立です。

 

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【井の頭自然文化園収容所レポート】

 

北日本の一番最初に調査した施設です。

まだ私は初々しかった。

数多くの収容所を見ることにより、わかってくることは多いです。

 

◯お腹をすかせてヤギの後を追いかけて糞を食べるブタです。(0:29)

https://youtu.be/SCXqqQkL_tU

この時はわかりませんでしたが、調査を進めていくと、これはわざとこうしているということがわかりました。

なぜなら、飼育員が掃除をしなくていいから。

そして、餌代のコストを抑えることができるからです。

豚は本来綺麗好きで、とても知能の高い動物です。

 

◯ゾウのはな子の象舎 はな子避けの鋲(1:00)

https://youtu.be/KkEQ2gudZM8

はな子の頭や顔の位置、足の位置など、刺さりやすい場所を選んで、鋲が設置されていました。

 

◯キツネの様子(0:36)

https://youtu.be/e4v4YiWlq74

多くの人がこのキツネのことを心配されています。どこの収容所でもキツネはストレスフルです。このような表情、目をしています。北海道のキタキツネ牧場や宮城の蔵王キツネ村は、養殖で人間に慣れていますが、やはり、常に怯え、警戒しているのは変わりません。

 

◯ハダカのアカゲザル(0:49)

https://youtu.be/TUjCw1hkbZE

ストレスと、暇なのでお互いに毛づくろいしすぎて、このようになります。優しい猿ほど他の猿に毛づくろいをさせてあげるので禿げていきます。

 

 

嫌がるモルモット。本来齧歯類は上から捕まれ、持ち上げられるのを嫌います。猛禽類などに捕食される恐怖からです。飼育員でも上から無造作に持ち上げるような人もいます。

 

 

 

片方の羽が落ちているフクロウ。

この他に、外に出ようとして折にぶつかり続けるハヤブサ。

足を引きずっているヤマドリ。

同じく足を痛そうに引きずっているキジ。

常同行動を繰り返すアムールヤマネコ。

 

収容所に監禁されている動物たちは、苦しみ、助けを求めています。

動物を解放しよう。

 

ぜひご支援をよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

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