北日本編で調査した仙台市八木山動物園では、象の鼻を切り取って展示してありました。

 

 

動物園の4つの役割の一つに「研究」というものがあります。

日本の動物関係の研究者は、”科学的”で、”客観的”であることに重きをおいていらっしゃるようです。

一見良いように聞こえます。

しかしそれは、”動物をモノ化”し、”共感をしない”ことと同義です。

 

今話題になっているイルカのハニーに関して、日本の有名な研究者に相談したところ、

「学生の生体解剖用に使ったらいいんじゃないか」

との返答が返ってきました。

 

これが科学的態度です。

つまり、動物園水族館ではこれを子供達に教えている。

ゆえに、動物に共感できない、搾取することが当たり前の社会ができが上がっている

 

それでいいのでしょうか。

この先、わたしたちはずっとそのような、傲慢で、不遜で、愛に欠けた態度で、地球に住み続けるのでしょうか。
これから、未来永劫、動物を搾取し、苦しめ、殺戮し続けるのでしょうか。

 

 

 

動物を見て、癒されて、その遺体を食べ楽しむ場所。それが、動物園・水族館

 

 

シマウマの遺体が吊り下げられていました。

 

 

ひどいところにロープが通してあります。動物への考え方が感じられます。

 

 

動物園水族館は動物の監禁施設。決して出られません。自由になるときは死んだときです。

 

 

牢屋です。
自分が一生この中で、生きると想像してみてください。毎日人に見られ、好きなものも食べられず、ここから一歩も離れることはできません。
一生です。
あなただったら、耐えられるでしょうか。

 

 

牢屋

 

 

牢屋

 

 

動物たちの中でも、猿たちの目は特に雄弁です。ぜひ、目を見てください。いろいろなことが伝わってくるでしょう。

 

 

ゴリラのドン。何十年も監禁されています。悪いことなど何一つしていないのに。
人間を楽しませるためだけに一生をこの中で過ごします。

 

 

新しい象の施設は、広くて綺麗なように見えます。
しかしよく見てみてください。
そこら中に電気ワイヤーが張り巡らされていることに気がつきます。
動物園はなるべく目立たないように工夫しています。

 

 

切り取られたラクダの足。
もちろん八木山に監禁されていたラクダの成れの果てです。

 

 

ホッキョクグマの剥製。なぜこの表情にしたのでしょうか。死んでも苦しみ続けているように見えます。

 

 

 

北日本編の調査のほんの一部です。

南日本編ではさらに、このような調査を行い、日本中全ての動物園水族館で行われていることを可視化し、皆さんと共有し、一緒に考えていきたいと思います。

まずは調査から。

 

クラウドファンディングは、今日で4日目。

残り47日。

179万4000円で 成立です。

 

ぜひご支援、ご協力、どうぞよろしくお願いいたします。

また、拡散もよろしくお願いいたします。

 

動物を解放しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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