プロジェクト概要

たくさんの人たちと出会い、自分の生き方をみつけた。

 

ページをご覧いただきありがとうございます。牧原 伸之(まきはら のぶゆき)です。私は6年前、交通事故により車いすユーザーとなりました。

 

受傷後は、生きることに絶望していました。しかし、外に出てたくさんの人と触れ合うことで生きる力をもらい、前を向いて生きています。現在は、身体にハンディがある子どもと家族、あらゆる子どもたちが外に出たくなる機会(遊び)を提供する団体『ハピネスチャイルド』として活動し、逆に元気を分けてもらっています!

 

分けてもらった元気をみんなと共有したい。そこで私は、車いすユーザーが外に出てたくさんの人と触れ合うきっかけとなるような、あらゆる人が参加できるイベント「車いす100人会(仮称)」を開催いたします。しかし開催資金が不足しており、今回プロジェクトを立ち上げました。皆様どうか、応援よろしくお願いいたします。

 

実行委員会メンバー
実行委員会メンバー(福岡市役所前にて)

 

人とのつながりが人を元気にし、多様な社会にする。

 

事故で車いすになり生きていく事に絶望していた私は、外に出ることでたくさんの車いすユーザーと出会いました。車いすでもサーキットを走り抜けたり、ダイビングをしたり、海外へ行ったり、自由に思うまま人生を楽しんでいました。その自由でカッコいい生き様に私は、強い刺激を受けました。

 

彼らは私に「やってみなければわからない!」と思わせてくれました。自分もそんな風に生きたいと様々な事に挑戦しています。

 

車椅子でスケボーパークのランプにチャレンジ
車いすでランプに挑戦

 

たくさんの人と出会うことで、より一層人との触れ合いが好きになりました。気遣ったり感謝する気持ちが強くなり自分の心がより豊かに満たされていると感じます。

 

しかし車いすユーザーの中には「外に出たいがきっかけがない」「友達を作りたいが作れる環境がない」感じている人が多くいます。私も車いすユーザーになってみて「車いすで外に出ている人が少ない」と気づきました。本当は外に出るきっかけが少ない人こそ、人との触れ合いを求めています。

 

外に出にくい要因として、街の中にあるバリアや道行く人の無関心さに気持ちが落ち込んでしまったりすることが少なからず関係しているのではないかと思います。

 

全ての人がバリアを感じない社会、多様性が受け入れられる社会をみんなで作りたいと思っています。人とのつながりが出来れば乗り越えられることがあります。まずは人と触れ合って元気を与えあうような場、車いすユーザーが持つニーズや、あらゆる人が暮らしやすい街を創っていく考えを話し合えるきっかけが、必要だと考えています。

 

外に出て人と触れ合うことによって出来た人との縁
外に出て人との交流で築いた縁

 

私たちが住みたい2050年を思い描くイベントを開催します!

 

イベントでは、みんなが交流できるフリートークの場に加え、30年後の自分を思い描き思考を広げるワークを行います。私たちが行動を起こすことで未来をつくる、住みたい2050年を目指します。そして、ユニバーサルシティを掲げるここ福岡で開催した後は、全国へと発信していきます。

 

【イベント詳細】

日時:2017年10月15日(日)14時から16時(予定)

場所:モントレ ラ・スール福岡

※恐れ入りますが、諸事情により会場の変更を予定しております。決まり次第ご報告させていただきます。ご了承くださいませ。(2017年6月19日現在)

 

※会場の変更が決まりましたのでご報告させていただきます。こちらでご確認ください。(2017年6月23日)

 

【内容】

●30年後の未来を考えるワーク

●みんなが交流できるフリートーク

●体験談を聞けるゲストトーク

●ホテルのパーティルームで美味しい食事

…その他、人と人をつなぐマッチングのサポートをスタッフが行います。ぜひ素敵な繋がりを見つけてください!

 

【ご支援金用途】
・会場費50万円
・イベント準備費5万円

・Readyfor手数料10万円

※会場の変更に伴い、金額内訳を再計算し変更をさせていただきました。こちらでご確認ください。(2017年6月23日)

 

【発起人】

牧原伸之、池みゆき、鈴木綾

 

自分自身の可能性を信じて一歩踏み出すイベントに。

 

私自身、できないだろうと思っていたことでも、やってみたら出来た事がたくさんあります。退院後、車いすの操作スキルが無かった私が、外に出て人と触れ合い、様々なことに挑戦した結果、車いすの操作スキルも身に付き、できる事が増えました。車いすだから無理…ではなく、まずやってみる。自分の可能性を自分で潰してしまわないでほしいです。

 

イベントは、様々な人のアイディアを取り入れみんなの手作りで作り上げていきます。そのため10月のイベントまでに企画会議・意見交換会として小規模のイベントを月1回ペースで開催していきます。ぜひ、一歩踏み出すきっかけになってほしいと思います。

 

お互いを知ることで皆が生きやすい社会を作り出す未来を願っています。人とのつながりが人を生きやすく、元気にすると信じているイベント開催への応援を、皆様どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

出来ないと思っていたことが出来ると知った子どもの無垢な笑顔
楽しく生きる人と出会い、やれる事がたくさんあると知った子どもの笑顔

 

 


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