娘の病気がわかった時、

この子がどうなっていくのかものすごく不安だった。


自分の人生の見通しも全くたたなかった。


長い入院生活が終わり在宅生活が始まったら、医療ケアを覚えたり娘の顔のチューブに注がれる好奇の視線に慣れるので一生懸命だった。


あの時、このケアラーズノートがあれば、少し違ったかな。

 

病気の子を持つ家族は、いつも時間に追われ自分のことを考える余裕がありません。
私達がつくろうとしているこのノートは、大事な子供達の状況をたくさん書き込めるのはもちろん、家族が自分の気持ちを記したり将来のことを考えたりして、自身を振り返ることのできる一冊となっております。


お子さんの介護に頑張っているご家族へ、このノートをたくさん届けられますように!


どうか皆様のお力を貸してください。よろしくお願いします。

 

 

                         みかんぐみ 山口 彩

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