みなさんこんにちは。今年もいよいよ残す所あと一ヶ月となりました。

全国的に冬の到来が早いようですが、いかがお過ごしでしょうか。

さて、このプロジェクトもあと10日となりました。どうぞ最後までお付き合いいただけますよう、お願い申し上げます。

 

今回は「保護猫・犬」にスポットを当てていますが、もちろんそれだけでなく、ペットショップやブリーダーさんを通してペットと巡り会うことも、同じように小さな命を救うことになっているとおもいます。ご存知のように、ペット流通、とくに「育ち過ぎ」という問題があるからです。

 

私が子どものころ、我が家には北海道犬がいました。父が友人から譲り受けたものだそうです。当時はまだいろいろな情報もなく、この雄の北海道犬は去勢も、そしてトレーニングを受けることもなく外飼いされていました。まったく慣れず、よく鎖を切って逃げることもしばしば。危うく近所の子どもにケガをしてしまいそうになったこともあったようです。手に負えなくなった両親は結局、譲り受けた友人に返したそうです。その後、その犬(ミッキーという名です。)がどうなったかは教えてもらえませんでした。

 

今は当時から比べるとペットに対する認識も変わり、野良犬はほとんど見かけなくなり、保健所での殺処分もどんどん減少してきています。

でも、「まだまだ」ではないでしょうか?保健所に預けるペットの原因は「引っ越し」と「懐かないから」という理由がもっとも多い。ペットオッケーの賃貸物件も増えてきてます。ドッグトレーナーさんもがんばっています。様々な有益な情報はネットに溢れています。一部の方だけがどうしても認識を変えることができていない、ということなのではないでしょうか?

上記の理由で子どもを手放す方はいないでしょう?

 

みんなが少しずつ認識を変えていくと、ペット産業や動物管理の仕組みももっといい方向に変わっていくんでないかなあ、って思います。

もしかしたら、これはペットの問題だけでないような気がします。

 

まったく力になっていないかもしれませんが、私はこれからもカレンダーやSNSでうちのふうたとみいちゃんとの暮らしを発信していきます。ただの親バカかもしれませんが(笑)、でも、写真を見た方が「いいなあ〜〜」「幸せそうだなあ〜〜」と少しでも思っていただけることがこれからの何かにつながることを信じて。

 

新着情報一覧へ