クラウドファンディングとははじめるさがす
購入型
成立

「動く絵―新しい映画の形」

山田啓己

山田啓己

「動く絵―新しい映画の形」
支援総額
50,000

目標 50,000円

支援者
15人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
7お気に入り登録7人がお気に入りしています

7お気に入り登録7人がお気に入りしています
2011年04月14日 00:11

Laval Virtualに出展してきました。

こんにちは。お世話になっています。

 

4/5-4/12まで、フランスのLavalという街で開催されるLaval Virtualという展示会に作品を出展しに行ってきました。

 

のどかなきれいな街でした!

犬がいっぱいいました。

 

今回は、友人とやっているデザインユニット"niya+"と、オーストリアの3DアニメーションアーティストのSohan Ariel Hayesさんとのコラボレーションプロジェクトでした。

 


http://www.youtube.com/watch?v=LesOA52S2Ek

 

テーブルに鍵穴があいていて、鍵穴の中のちいさいおじさんを覗いて、

ノックするとおじさんが反応したり、別のテーブルでノックするとそっちにおじさんが移動したりという、なんとも変な作品です。。

おじさんというキャラクターを通じて、カフェで知らない人同士が仲良くなるためのツールとして作りました。

 

 

 

 

たくさんの人に楽しんでいただけて、すごくうれしかったです。

 

 

大変うれしいことに、Laval Virtual Awardという賞をいただきました!

 

VR系作品の展示会だったのですが、

この作品で実現したかったのは、人とコンピュータとのインタラクションでは決してなく、

あくまでも「人と人」の交流で、作品=システムはその手段に過ぎないと考えています。

フランスの人は、カフェなどでも知らない人にもどんどん気さくに話しかけてくるので、

こういう作品は欧米の文化では必要ないのかな、と思ったりしました。

 

この作品は絵とは全く違いますが、テクノロジーをアナログな装置の中に隠し、人の心を豊かにするためのものであることは、「動く絵」プロジェクトでの目標と同じです。

インタフェースとしてのアナログなものの優しさ、温かさには徹底的にこだわりたいです。それが失われてしまう未来は寂しいです。

 

時差ぼけが直り次第、動く絵の新しい技術研究にとりかかりたいと思います!

一覧に戻る

リターン

1,000円(税込)

ショートフィルムのクレジットにスポンサー様のお名前を掲載させていただき、フィルムのデジタル版をダウンロードできる権利をメールでお届けします。

支援者
6人
在庫数
制限なし

3,000円(税込)

ショートフィルムのDVDを郵送でお届けします。また、フィルムの完成披露イベントを都内で開催し、スポンサー様にそのイベントの招待券をお送りします。

支援者
8人
在庫数
42

5,000円(税込)

映像中に出てくる「動く絵ミニ作品」(名刺サイズ)を1点お届けします。

支援者
4人
在庫数
2

プロジェクトの相談をする