更新滞ってしまいすみません。

こちらの更新だいぶ時間が空いてしまい、すみません。

 

ひたすら実験→制作→燃え尽きる。。のサイクルでした。

「動く絵」基本原理の発見(発明?)が4月で、

いろいろと油絵の具、メディウムなど試しては挫折、の繰り返しでした。

 

その過程でだいぶ発見できたことも多いのですが。

最終版の「動く絵」制作佳境です。

 

 

写真だと分かりづらいのですが、

アクリルの下地に液晶インク、ペトロールで希釈した示温インクを乗せ、

背面には黒インクが塗ってあります。

全体的に薄暗いのは黒の薄いグラデーションをかけているからで、

この街の情景が、昼→夜と移り変わるというテーマです。

(窓に明かりがついたり、黒猫が家の中にひっこんだり)

 

この街は、オーストリアのリンツという街をモデルにしています。

リンツは、Ars Electronicaというメディアアートの最大の祭典の行われる街で、

僕にとっては憧れの、そして一番大好きな街です。

 

夏の間ずっと体調を崩していたのですが、

2種類の動く絵を作りました。

1つは上のもの、もうひとつはインスタレーション作品です。

インスタレーションについてはまた追って更新したいと思います。

 

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