ご支援いただいた皆様、本当にありがとうございます。

 

現在海外出張中につき、御礼のポスト遅くなってしまいました。。すみません。

 

プレッシャーはありますが、平面のインクのディスプレイは僕の重要な研究テーマですし、大事なモチーフなので、

しっかり追求して良い作品を生み出したいなと思っています。

 

現在フランスのLaval Virtualというイベントに展示をしにきています。

こちらは絵の作品ではなく、テーブルの鍵穴をのぞくインタラクティブアートです。

デザイナーの友人2名とのデザインユニット"niya+"と、CGアーティストのSohan Ariel Hayes氏とのコラボレーションで作りました。

 

http://www.niya-design.net/

http://sohanarielhayes.com/home.html

http://www.youtube.com/watch?v=LesOA52S2Ek

 

カフェ等の公共スペースで、見知らぬ人同士が共通の話題=”ちいさいおじさん”を通じて仲良くなることを目指した作品です。

絵とは違いますが、アナログなプロダクトにいかに技術を違和感なく融合させるかをいろいろと考えました。

マイコン+センサ+bluetooth、Wi-Fiで通信するiPhone3台がテーブルの下に隠されているのですが、日常の中にちょっと不思議な非日常をいれてみたいなというモチベーションです。

技術がどれだけ進歩しても、手で触れるものの温かさ、柔らかさは決して失われてはならないものだと思います。

それがこのプロジェクトで達成したい目標です。

 

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