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「動く絵―新しい映画の形」

山田啓己

山田啓己

「動く絵―新しい映画の形」
支援総額
50,000

目標 50,000円

支援者
15人
残り
終了しました
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2011年04月19日 01:43

技術実験その1 LED光→熱変換

こんばんは。

 

 

毎日つなぎを着て実験してます。

動く絵の技術は、大きく2つの問題を抱えてます。それを克服するための実験です。

 

 

とりあえず成果を動画であげます。

(ごめんなさい。。ビデオカメラを家に忘れてしまったので、iPhoneでの取り急ぎの変なアスペクト比の録画になってしまいました。明日きちんと撮り直します。)

 

 

http://www.youtube.com/watch?v=iF_S5PB5-mw

黒塗り部分の8点が色変化します。

(色がわかりづらいですね。。。)

 

 

ひとつめの問題点は、解像度が低いこと。

ChronoPuzzleで変化している部分は、30mm四方のエリアで、

これは温度素子の大きさなので、これ以上小さくすることが難しいのです。

 

 

ふたつめは、消費電力が大きいこと。

ChronoPuzzleでは300Wくらい使ってます。パソコン一台動かしているのと変わらないです。。

 

 

それで、この実験では、小さくて省エネルギーのLEDを使い、

より細かいエリアを、小さな電力で色変化させようという試みをしました。

 

 

黒色は、非常によく光を吸収し熱に変換してくれる性質があります。

特に赤外線領域の光をいちばん吸収してくれます。

そこで、紙の裏面に黒色インクを塗り、赤外発光するLEDで光を照射し、細かい部分を急速に加熱し、色を変化させるという試みでした。

 

 

今動かしているのは8個のLEDですが、これが25個くらいになったら、

R→E→A→D→Y→F→O→R

という風に、文字を表示させるように絵を動かすこともできるかなぁと思っています。

明日は文字の表示にチャレンジしてみます。

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リターン

1,000円(税込)

ショートフィルムのクレジットにスポンサー様のお名前を掲載させていただき、フィルムのデジタル版をダウンロードできる権利をメールでお届けします。

支援者
6人
在庫数
制限なし

3,000円(税込)

ショートフィルムのDVDを郵送でお届けします。また、フィルムの完成披露イベントを都内で開催し、スポンサー様にそのイベントの招待券をお送りします。

支援者
8人
在庫数
42

5,000円(税込)

映像中に出てくる「動く絵ミニ作品」(名刺サイズ)を1点お届けします。

支援者
4人
在庫数
2

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