質問があったので説明します。生まれつき体に障害があって、呼吸器をつけていたり、管から栄養を摂っている子供達の家族は、生まれた時から、熟睡する事なく24時間介護をしています。度々しなければならない吸引、栄養補給、オムツ交換、体位交換、呼吸リハビリなど、成人になった子に関しては、私が担当している子では、34歳の呼吸器をつけた障害者がいます。つまり、家族は、34年間ずっとそうやって介護をしてきました。そんな母の口から出る言葉は、預けることに罪悪感を感じると言います。障害を持って生まれてきたのは、私のせい!母は、自分でちゃんとみなきゃいけないと思っているのです。切ないくらい、一所懸命の家族が多いです。
そんな、家族のために安心して泊まれる地域の居場所があったらいいなと、日々の相談業務をする中で思いました。看護師配置をして、限りなく普通の生活近い延長線上に泊まれる施設があったら、少しの間だけでもご家族は、休息をとってリフレッシュできると思います。可能な限り一緒にお家で暮らしたいと願う家族が多いです。そんなご家族の力になりたいと今回の挑戦をしています❗️
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