去年9月から支援している女生徒が12月にくれた手紙の一部です。

「苦手な数学と理科を塾で勉強しています。期末テストの数学で、得意科目の英語に次ぐいい得点を取れました。ここまで点数上げられたのは、わたしたちに希望をくれた安念さんや共笑基金の皆さんのおかげです。塾は高くて、いろんな塾を体験したり見学したりしていました。そんな時に、ニュースで共笑基金のことが流れてきて、お母さんに電話してもらいました。・・安念さんたちの優しさがとても嬉しいし、とても感謝しています。安念さんは私の恩人です。安念さんからの思いを絶対に忘れずに勉強を頑張ります。そして、人間として、安念さんのような立派な人間になれるように成長していきたいです。本当にありがとうございました」

彼女は、秋に英検準二級に合格、将来英語を生かせる分野に進みたいという希望で、英語教育では定評のある私立高校の国際英語コースに専願で進学することに決め、この10日に合格通知を受け取りました。