プロジェクト概要

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皆様のおかげで目標金額の20万円を達成しました!
一人でも多くの子供たちに教育の機会を得てもらいたいため、
ネクスト・ゴールを設定します!
 
みなさまからのあたたかいご支援を賜り、目標額を達成する事が出来ました。友人、知人の皆さま、知人の大切な人達、会ったことのない方、色んな方々の力を頂いた結果です。 本当にありがとうございました!
 
そして 今回新しいチャレンジに挑戦したいと思います。ネクスト・ゴールとして、一人でも多くの子供たちに教育の機会を得てもらうため、プラス13万円の33万円を集めたいと思います。

 

1人の生徒を支援するには、年間で約27万円かかります。もしこのプラス13万円を今回皆さまのお力を借りて集めることができれば、支援金から手数料を差しいひいた金額で1人分の通塾費用を全額賄うことができ、大変助かります。
。たいへん厚かましいお願いですが、もし、支援しようと思って下さる方がいれば、ご検討をお願いいたします。
 
プロジェクト終了まで、引き続き、ご支援をよろしくお願いします!
良ければこのままプロジェクト本文もご覧ください。
 
安念正義
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家庭環境が原因で塾に通えない中3生を塾に通わせてあげたい。

 

こんにちは、安念 正義です。妻の実家の砺波市で英語塾「安念塾」を初めて36年。75歳となった去年の春廃業して、4年前から塾に通えない子供たちのために、無料教室を始めました。私はこうした支援を富山県下全体に広げるべきだと考え、去年6月に共笑基金を立ち上げました。

 

この基金は、勉強をする意欲はあるのに、貧困を理由に、塾に通って勉強することが出来ない子ども達を、塾へ通わせてあげるための基金です。

 

しかし支援を待っている子ども達は、まだまだたくさんいます。どうか皆さまのお力を貸していただけないでしょうか?「学びたいけど学べない」子ども達に教育の機会をつくってあげるため、応援よろしくお願いいたします。

 

安念 正義さんの写真
KNBテレビさんに放映してもらった際の写真です。

 

日本の6人に1人の子供たちが貧困です。

 

日本の子どもの6人に1人は貧困生活を送っています。一方で高額な資金を支払い塾に通っている子供たちもいます。子どもたちの成長にとって特に欠かせない学校外教育の機会は、家庭の経済状況にゆだねられています。経済的な理由で、こうした学校外教育の機会を十分に得ることができない子どもたちがたくさんいます。

 

富山県内のひとり親家庭は約7,800世帯あります。この内、中3生だけで百人ほどいるのではないかと推定されています。この中で、将来の夢を持ち、勉強に打ち込んで目指す高校へ進みたいという意欲のある子どもをみんなで支援できる態勢を考えました。そして基金を立ち上げてから現在まで、49名の方に寄付をしていただいております。

 

しかしまだまだ支援が必要な子供たちがいるのが現状です。そこで今回クラウドファンディングで全国の皆さまにお力を貸していただきたく、今回のプロジェクトを立ち上げました。

 

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勉強意欲のあるひとり親家庭・生活保護家庭の中3生を塾に通わせてあげたい!

 

共笑基金では、勉強したい意欲のある中3生に1年間自宅近くの学習塾へ通ってもらうための基金です。対象はひとり親家庭・生活保護家庭の中3生です。また目指す高校へ入学したいという本当に意欲のある子供たちを募集し支援しています。

 

対象の子ども達は、マスメディア等を通じて募集します。そして月謝分2万円と模擬試験代金で一人年間27万円分を教育バウチャー(引換券)という形で交付し、パートナー塾へ通ってもらいます。

 

共笑基金の仕組み

 

また現在は中3生のみなのですが、将来的には、中2生、中1生、できれば小学生にまで広げていきたいと考えています。

 

勉強をしたいのに、貧困のために勉強をすることが出来ない子供たちを一人でも減らすため、多くの方にこの基金のことを知ってもらいたいと思っています。

 

安念 正義さんの写真
ご寄付をしてくださった「塾選び富山」の早水由樹社長と。

 

すべての子ども達に学ぶ機会を。

 

36年間の学習塾の経験から、どんな学力の子どもでも、塾に来て勉強すれば、その子なりに必ず延びます。分かっていく喜びを味わえます。そうすると「おれ天才かも!」と両手を上げて叫びます。私は、この笑顔を見たくて塾を続けているともいえます。

 

ひとり親の家庭など経済状況が厳しい子どもたちは、十分に教育が得ることができません。家庭の経済格差が子どもたちの教育格差となり、低学力、低学歴の子どもたちを生みだします。さらにはそうした若者の将来の幸せな人生への可能性を狭め、経済的貧困へと繋がっていき、いわゆる「貧困の世代間連鎖」を生み出してしまっています。

 

「学び」によって、子どもたちの将来の選択肢は確実に広がっていきます。「学びたいけど学べない」子どもを一人でも減ら減らすために。これ以上の教育格差や貧困の連鎖が続かないようにするために。一人でも多くの子どもたちが共に笑顔でいられるようになるために。。。

 

どうか皆さま、未来を担う子どもたちのために、応援・ご協力をよろしくお願いいたします。

 

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私の無料教室に通っていた子どもから届いた感謝の手紙です。とても嬉しかった!


 


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