プロジェクト概要

東日本大震災の被災区域の商店街を再建!
大船渡に音楽や食で交流できる飲食街を復活させたい!

 

ページをご覧いただきましてありがとうございます。岩手県大船渡市で活動している大船渡屋台村有限責任事業組合(LLP)理事長の及川雄右です。震災後、地元の飲食街の再建に向けLLPを設立し、2011年12月に大船渡屋台村(FACEBOOKはコチラから)を開業しました。

 

これまで約5年間続けてきた屋台村での活動ですが、2017年5月末のかさ上げ工事に伴い、屋台村を撤去せざるを得なくなってしまいました。飲食街の復活を目指して進めてきた私たちの活動ですが、新店舗に移設し、再スタートを切る必要があります。

 

今回行なうプロジェクトは、飲食店の再建に欠かすことのできない厨房機器や内装工事費などの不足分を補うためのプロジェクトです。また、これまで屋台村のお祭り広場でのライブイベントで被災区域を盛り上げてくださった方々にもご協力いただき、再び癒しと元気を発信するための音楽機材の購入にも充てたいと思っております。

 

「食と音楽」を通じた憩いの場の実現を目指して、この取り組みを成功させたいと考えています!移転には、全体でも200万円以上の資金が必要なのですが、今回はReadyfor担当者の方との相談の上、まずは必要資金の一部となる100万円を目標金額として挑戦したいと考えています。どうか皆様ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

 

​震災後、がれき撤去を終えボランティアと店主たちによる仮設店舗建設地の清掃作業風景です。
 
2011年12月、復活に向けた仮説飲食店街の店主たちと開店記念写真です。
全国各地からご支援していただき震災から半年後に希望の灯りが…
屋台村の正門は、復興の象徴として街を照らし続けました。

 

屋台村オープン当時の地元紙記事

 

 

震災後に立ち上げた仮設店舗での営業が、
2017年4月に約5年半の月日を経て閉鎖してしまいます。

 

震災後に立ち上げた仮設店舗での営業が、本年4月に約5年半という月日を経て閉鎖してしまいます。6年前の大震災により、飲食店街の壊滅状態から「希望の灯りを!」を合言葉に、大船渡屋台村を立ち上げ多くの皆様に愛されてきました。しかし、地区のかさ下げ工事により屋台村は撤去を余儀なくされました。ここまで地域のみんなで一丸となって頑張ってきて、ここで灯りを消すわけにはいきません。

 

私たちは、これまで全国の皆様からのご支援や応援により希望を持ち続けてまいりました。そこで、これまでのご厚意に感謝するとともに、多くの皆様からの期待に添えるべく、新しい店舗での再建に向け、LLPとして地域の皆様とともに立ち上がりました。

 

2011年12月の大船渡屋台村オープンを報じた地元紙の新聞記事です。
このまちを盛り上げると決心して、あれから5年半の月日が経ちます。

 

 

キーワードは「食」と「音楽」!
地域で一丸となり、大船渡の産業の6次連携化に取り組みます!

 

新しい商店街で、新しい店舗を立ち上げ、地元の地場海産物を活かした「食」と、多くの方々の癒し空間を提供する「音楽」をキーワードに復活を遂げたいと考えています。


今回立ち上げる店舗は、地元の漁師さんと水産加工業者さんと飲食店が連携する今までにない「6次連携」のプロジェクトです。地元の海産物(牡蠣)を中心に、全国へ大船渡の海の幸を発信するプラットホーム的な店舗にしたいと思います。

 

また、屋台村のお祭り広場で開催してきたライブイベント等々での多くのミュージシャンとのつながりを大切にし、音楽も楽しめるスペースも確保したいと考えて「食」と「音楽」にこだわった店舗を立ち上げる予定です。

 

~事業構想~

新店舗住所:岩手県大船渡市大船渡町字野々田地区 津波復興拠点区域内

新店舗は2017年4月下旬に開業予定です。順次情報を公開していきます!

屋台村の屋外ステージ(↑)。各地からアーチストがボランティア活動をしながら、癒しを届けに来てくれました。

 

プロの歌手をお招きした時の様子。雨にもかかわらずたくさんきていただきました。

 

 

地元に活気を!地元を元気に!新店舗にかける想い。

 

今回の新店舗移転については私自身、並々ならぬ思い入れがあります。震災から、6年。私も当時の震災を経験した一人として、私たちの故郷が襲われた事実を忘れることはありません。私たちが立ち上がった時の、あの志の灯火・希望の灯りは未だ燃え続けています。

 

私がいつまでもそんな気持ちで、この大好きな大船渡のために頑張れるのは、この地域に活気を取り戻したい。この地域をもっと元気にしたい。まさに、大船渡を盛り上げていくための原動力そのものでした。

 

しかし、残念ながら、この4月で屋台村はこの地を離れることになります。もちろん、希望の灯りは消えてしまうわけではありませんし、これが次のステージに行くために必要なステップなのだと思います。

 

”被災地”は、もはや”被災地”ではありません。「食」を通じて大船渡そのものの魅力を発信していけるような、「音楽」を通じてみんなが憩えるような、そんな場所を創造し「美味しい楽しい元気の街 大船渡」の実現に向けて頑張っていきます。

 

5年前に制作した大船渡屋台村のパンフレット。
大船渡の元気を届けるために・・・

 

新しい商店街の構想図面。
この場所でまた賑わいを作っていきます。

 

これまでのご支援に感謝しながら、新たなステージへと向かいます

 

このプロジェクトを通して、地域の元気を取り戻し、全国に地場産品の発信を行うことができます。そして本当の意味での復興に繋がります。私たちは「食と音楽」で地域貢献し地元ブランドの確立の一助となることを目指しています。

 

これまでは、全国各地から復興作業に従事された方々や、がれき撤去のボランティアの方々が多くの汗を流してくれました。これからは、復興を成し遂げた新しい街を満喫していただけるよう心を込めておもてなしを致します。皆様との再会を願っています。

 

私たちは、これまでのご支援に感謝しながら、新たなステージへと向かいます。そのご恩に応えるために、新天地で奮闘いたします。どうかこのプロジェクトの趣旨をご理解いただき皆様のご賛同をよろしくお願いします。

 

大船渡魚市場での競り風景。
徐々に水産業も活気をおびてきました。

 

リターンについて

 

価格帯に応じて、大船渡の有名な牡蠣を中心としたリターンを用意しております。皆様ご支援ご協力お願いいたします。

 


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