3月15日 8年間の事業報告、行政との話し合いの経過報告会の説明をしました。サポートセンターの立ちあげの時に、市は3年ぐらいで公設のセンターをつくる事を「協働のまちづくり推進計画」でうたっています。それなのに、8年もつくらずに来たこと、これまでは、いずれまちサポに委託される事を願って話し合いを進めていたこと、市が直営で作る事を決めた以上、まちサポは自力で運営をしなければならなくなったこと等を説明しました。まちサポは、これまで市民活動を支援するところでしたので収入が無く、赤字であっても法人税が発生する事から、毎年納税してきました。8年×7万円は正直痛手でした。一般社団法人の法人格をなくすことで少しでも運営経費を抑えようと思います。また、これからは、収入の見込める事業をしていくので、それに見合ったセンター内にしようと、模様替えを考えています。なので、4月から5月の中旬まで、シャッターを閉めさせて頂きます。内部に人はいますので、電話連絡はつきます。会議などの利用も出来ます。リニューアルしたまちサポを楽しみにして下さい。

皆様から頂いた資金は、半年間の運営資金です。有意義に使わせて頂きます。

 

新着情報一覧へ