電動車椅子サッカー日本代表 東 武範(Nanchesdter United 鹿児島所属)

 

 

 電動車椅子サッカープレーヤーとして、強いこだわりを持ちプレーしている。誰もできないプレーや、観ている人を魅了できるプレーを目指し、日々トレーニングに励んでいる。 なぜそんなプレーを目指しているのか。それはもっとたくさんの人にこの競技を知ってもらいたいから。もう一度、電動車椅子サッカーを観たいと思ってもらえないとこのスポーツは盛り上がっていかない。だからこそ僕はプレーヤーとして常に成長し、プレーの質を高めることを目指している。

 W杯まであと3ヶ月。自分の技術を、いや、日本代表の技術を世界に示す最高の機会。恐れるのではなく、積極的にチャレンジしたい。

 現在、たくさんの方に支援をいただいていますが、まだまだ目標には届いていません、引き続き支援をいただける方を募集しています。

 

《東 武範 プロフィール》

 

1987.08.17(29歳)

鹿児島県日置市出身、在住。

AB型

趣味 音楽を聴く、お笑い番組を見る、スポーツ鑑賞(球技全般)、電動車椅子サッカーのビデオ研究。

競技歴12年

 筋ジストロフィーという難病を患い、サッカー中も呼吸器、吸引器を付けながらプレー。最近は胃ろう手術も受けた。

 花田小学校→加治木養護学校(中学部・高等部)を経て、10年間、自立生活。現在は実家で、ヘルパー、家族のサポートを受けながら生活している。

 高校卒業前から電動車椅子サッカーを始め、鹿児島県のクラブチーム、Nanchester United鹿児島に所属。

 

《主な競技経歴》

・選手権大会準優勝2回

・ブロック選抜大会準優勝2回(九州ブロック代表として)

・ドリームカップ優勝2回

・第一回APOカップ優勝(日本代表として)

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