牛のこと、キッチンのこと、焼畑のこと

牛のサンパーは1ヶ月間、僕らの気持ちに付き合ってくれましたが、最後は静かに息を引き取りました。顔は「あー、しんどかったあ」とでも言いそうな表情でした。目の前にいる1頭1頭、いつかは死ぬのだし、自分はそれを見届ける位置にいると認識させられたような気がします。ふんどし締めてかからねば、そんな気持ちです。

 

キッチンの工事は無事進んでいます。実はもうほぼ完成を向かえかけていますが、これまでのところはこんな感じでした。

 

7月21日、棟上げです。

 

7月22日、屋根が組まれました。

 

着手しだすと早い早い。あれよという間に進んでいきます。

 

壁がつけられました。

 

7月末日、子どもたちが面白がっています。

 

建物の裏手は風の通り道で、とても気持ちのよい場所です。そのうちここに足場みたいにデッキを組みたいです。

 

8月4日、外壁が取り付けられました。

 

お盆前に刷子が取り付けられました。

 

壁紙は子どもたちに選んでもらいました。

 

お盆まででここまで進みました。このあとお盆休みに入りました。

 

そして、8月頭には5月にも行われた島根大学里山管理研究会と奥出雲山村塾の「夏の焼畑」が実施されました。学生が主力でやることですので、メンバーも入れ替わるだろうし、どうなるかと思っていましたが、昨年度まで参加していたメンバーが社会人になっても顔を出してくれて、危なげない活動が出来ました。

 

防火帯への放水作業中です。

 

みんなそれぞれの生活がある中で、継続して参加してくれるのはきっと何か得ているものがあるのだろうなと思うと、嬉しくなります。

 

ちょっと一息。

 

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